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平成24年度広報誌掲載分

[2016年5月6日]

広報1月号掲載分

 みなさん、こんにちは。年が改まり、日ごとに寒さが増してきました。
 今回は、小学校・ふれあいセンター・児童館などを利用して実施している『放課後児童クラブ』をご紹介します。

 放課後児童クラブとは、「小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童でその保護者が労働等により昼間家庭にいないもの」を対象としておりますが、学校によっては年間を通して4~6年生まで利用しており、夏休みのみ4年生以上が利用しているクラブもあります。各クラブでは児童の健全育成を目的とし、年間計画にそって毎月の誕生会・避難訓練・四季を通しての催しなどを行い、放課後児童指導員のもと異学年の児童がかかわって生活しています。また、舟島・第一・阿見・実穀小学校区放課後児童クラブは、子ども教室と一緒に活動する子どもプランをそれぞれに行っています。

阿見小学校区放課後児童クラブ(学校区児童館)

 戸外で、一輪車・サッカー・固定遊具などの遊びや、隣接している児童公園で花・木の実・昆虫などに接し自然豊かな環境で遊んでいます。室内で将棋・オセロ・ウノなどのゲーム遊びや、竹馬・あやとり・折り紙などの伝承遊びのほか、けん玉検定に取り組んでいます。

本郷小学校区放課後児童クラブ(二区児童館)

 室内で、伝承遊びやドミノ・工作などの遊びや、卓球・将棋などの対戦する遊びを楽しんでいます。戸外で、館庭や公園を利用して一輪車・大縄跳び・ボールなどで体を動かして遊んでいます。また、誕生会や季節の行事ではさまざまな計画を立てて楽しんでいます。

第一小学校区放課後児童クラブ(第一小学校専用施設)

 クラブ室・運動場・体育館で、サッカー・ドッジボール・鬼ごっこなどの戸外遊びや、けん玉・おはじきなどの昔ながらの遊びを中心に工作やブロックなどの室内遊びを楽しんでいます。特にけん玉の検定やドッジボール大会は、一人一人が真剣に取り組んでいます。

舟島小学校区放課後児童クラブ(舟島ふれあいセンター)

 オセロ・トランプ・空き容器を利用した迷路作りなどの遊びや、ミサンガや手編みのマフラー作りなどに挑戦しています。戸外で、サッカー・野球・バドミントンなどさまざまな集団遊びを中心に、友だちとの交友関係を育んでいます。

第二小学校区放課後児童クラブ(第二小学校の空き教室)

 戸外で、固定遊具に加えてサッカー・野球・鬼ごっこなど、異学年の子どもたちが仲良く遊び、かかわりを深めています。また、室内で、マンカラ・将棋・トランプ・ドミノ遊びなどそれぞれが協力しあって遊びを楽しんでいます。

実穀小学校区放課後児童クラブ(実穀小学校の空き教室)

 戸外で、サッカー・鬼ごっこ・固定遊具で何にでも挑戦するなど、友だちとかかわり遊びの輪を広げています。また、室内で行う空き容器や不要品などを利用した手作りの工作は、一人一人の個性が発揮され、毎回楽しみの一つです。

君原小学校区放課後児童クラブ(君原小学校図工室)

 室内で、将棋・マンカラ・レゴ・ごっこ遊びなど異学年の児童が家庭的な雰囲気で活動しています。また、戸外や体育館で、サッカー・鬼ごっこ・縄跳び・ドッジボール・バドミントンなどをしながら体を動かして遊んでいます。

吉原小学校区放課後児童クラブ(吉原小学校理科室)

 戸外で、固定遊具に加えてボール・縄跳び・バドミントンなどで体を動かしています。また、室内で、あやとり・お手玉・自然物(木の実・まつぼっくり)を利用した工作など、それぞれが何にでも挑戦して遊びを工夫しています。

学習
サッカー
じゃんけん
ブロック

広報12月号掲載分

みなさん、こんにちは。
頬にあたる風が、一段と冷たく感じる季節となってきました。
今月は、『児童館』の紹介です。

乳幼児対象の活動

外でシートの上で
 乳幼児とその保護者を対象に、育児サークルを行っています。活動の内容はリズムうんどう・ふれあい遊びや絵本の読み聞かせなどです。親子が楽しみながらピアノに合わせて体を動かしたり、触れ合ったりして過ごします。また、季節ごとの行事は、親子で楽しむ姿が見られます。
 町内の公民館や公園に出向いて行う『うごく児童館』では、親子で楽しめる遊びを通して近くに住んでいる親子の皆さんも気軽に参加していただけるようにしています。
 ※民生委員児童委員・更生保護女性の会・子育て支援センター・母親クラブの皆さんにサポートしていただいています。

小学生対象の活動

粘土あそび
 小学生を対象として、一輪車・粘土細工・ダンス・押し花・絵手紙など、参加者を募りクラブ活動を行っています。各クラブとも講師を招いて行っているので、初心者でも楽しく参加できます。
 粘土細工や押し花クラブでは、毎回子どもたちが創意工夫しながら作品を作り上げる姿が見られます。一輪車・ダンスクラブでは、回を重ねるたびに楽しさが増し、毎年『まい・あみ・まつり』のジュニアフェスに出演して楽しいパフォーマンスを披露しています。
 また、季節ごとの行事や児童館まつりには、地域の人たちと触れ合う地域交流会なども行っています。

母親クラブの活動

公演会

 母親クラブは阿見町に在住の人が児童館を拠点に活動しているグループです。子どもを持つお母さんばかりでなく、地域の児童健全育成に関心がある人なら年齢・性別を問わず、どなたでも入会できます。
 ○どんぐりクラブ
コーラス・ミュージックベルクラブ、手芸クラブ、バドミントンクラブ、きりんクラブ
 ○さくらんぼクラブ
ポッキークラブ(人形劇・ペープサート)、ちゅうりっぷクラブ(フラワーアレンジメント)、ひよこクラブ

広報10月号掲載分

みなさん、こんにちは。
朝夕のさわやかな風に、秋の気配が感じられるようになりました。
過ごしやすいこの季節に、いろいろな経験をしたいですね。
今回のテーマは、『ふれあいあそび』です。

赤ちゃんとのふれあいあそび

足をくすぐる
 赤ちゃんの目をみて優しく声をかけ、体を触ることで楽しくスキンシップをとることができます。寝ている赤ちゃんには、足首を軽く持って両足を動かしながらのふれあいや、顔や体を大人がくすぐってあそぶなどのふれあいあそびがあります。赤ちゃんを抱っこした状態で、大人がひざを曲げ伸ばしして、上下に動かしても楽しめるでしょう。ゆったりとした雰囲気を大切にしながら親子のふれあいができるといいですね。
 また、オムツ替えなどのちょっとした時間にもおなかを優しくなでたり、笑顔で声をかけたり子どもの名前を呼んであげるといいでしょう。赤ちゃんの体調や様子をみながら無理のないようにふれあいあそびを楽しみましょう。

体を動かすふれあいあそび

腿の上に子供を乗せる
 子どもをひざの上に座らせて抱き、大人が体を前後左右に動かすと全身を使った動きが楽しめます。向かい合わせや寝ている大人のお腹の上に座らせるなど座らせ方を工夫しても楽しめるでしょう。子どもの反応に合わせて、動きを大きくしたり、少しスピードをつけたりするとさらにあそびが広がります。前後左右に揺れる動きに合わせてバランスをとる力が育ちます。
 また、歩行がしっかりしてきたら大人が足を伸ばして座っている状態で、子どもを軽く支えながら足の上に立たせても、ゆらゆらと揺れる動きが楽しめるでしょう。子どもの成長に合わせて大人はしっかりと子どもを支え、親子でふれあってみましょう。

親子で一緒にふれあいあそび

ほほをなでる
 “いっぽんばしこちょこちょ”など歌に合わせたふれあいあそびがあります。子どもと向かい合わせで座り、子どもの手のひらを使い、一緒に手をとりながら遊んでみましょう。
 歌が分からない場合でも手のひらをこちょこちょしたり、手を握ったりしてふれあうことで大人が楽しそうにすると子どもにも楽しさが伝わり、あそびながらコミュニケーションをとることができます。子どもが大人の手や体をくすぐっても楽しさが増すでしょう。
 親子の時間を過ごすとき、ゆったりとした気持ちでふれあう楽しさや心地よさを感じられることでしょう。

広報9月号掲載分

みなさん、こんにちは。
日中の暑さはまだまだ続きそうですが、朝夕吹く風がさわやかになってきました。
気温差で体調を崩さないように過ごしたいですね。
今回のテーマは、『体を使った遊び』です。

ハイハイ時期の遊び

はいはい
 ハイハイを始めた頃は、子どもが好きなおもちゃをもう少しで手の届く場所へ置いたり、ボールを転がしたりすると、ハイハイをする意欲が増してきます。
 大人が「おいでおいで」と声を掛けながら、ゆっくりと後ろにおもちゃを下げると子どもも喜んで近づいてきます。「まて、まて~」と声を掛けてハイハイで追いかけたり、つかまえたりしてギュッと抱きしめスキンシップを図りながら一緒に遊ぶのも楽しいでしょう。
 また、大人が四つんばいになってトンネルを作り、その下をくぐり抜けられるようにした遊びもハイハイをする楽しさが広がりますね。

ふうせん遊び

ボール遊び
 ふわふわとゆっくり動くふうせんをつかまえたり、投げたりする遊びを喜びます。大人が高く飛ばしたふうせんを夢中で追いかけ手を伸ばし取ろうとします。上手にふうせんをとった時には「やったー!」と、うれしさを感じることができますね。
 また、ふうせんにひもやリボンをつけ、それを引いて歩くとふわふわ動くふうせんならではの面白さがありますね。ふうせんがない場合も、家庭にあるビニール袋やゴミ袋を膨らませ口を結ぶと大きなふうせんになります。
 体をたくさん動かして遊ぶことができるでしょう。

しっぽとり遊び

追いかけっこ

 追いかけたり、追いかけられたりすることが大好きです。ハンカチやタオルなどを大人の腰に挟み、しっぽのように後ろに垂らします。そのしっぽを追いかけて取るという簡単な遊びです。
 大人が走るスピードを調節したり、ジグザグに走ったり走る時のひと工夫でおもしろさが増します。子どもがしっぽを取ることができた時は、「すごいね、走るのがはやかったね」と頑張った姿を褒めてあげることで「もっとやりたい!」と、遊ぶ意欲も増してきます。
 また、子どもがしっぽをつけて大人が追いかけても楽しく遊ぶことができ、一緒に遊ぶ満足感を味わうことができるでしょう。

広報8月号掲載分

みなさん、こんにちは。
暑い日が続きますが、子どもたちは元気いっぱいです。
遊んだあとは、十分な水分補給と休息をとりながら、過ごしたいものですね。
今月のテーマは『ごっこあそび』です。

つもりになってあそぼう

おままごと
 子どもは、日常生活の中で出来事をまねて遊ぶことが大好きです。身近な大人が電話をしている姿、買い物をしている姿、食事を作っている姿などを見ていることで、遊びへとつながっていきます。
 また、玩具がなくても、手を口に近づけて食べるまねやブロックなどをコップにして飲むまねをして「おいしいね」と言うと喜んで遊びます。
 この時期は目にしたものになりきって遊ぶ時期なので、わかりやすい言葉と動作の繰り返しをしながら遊んでみてはいかがでしょう。

まねっこあそび

晩ボール自動車
 動物や乗り物などの動きをまねて体を動かして遊んでみてはいかがですか。身近にいる犬や猫、絵本に出てくるウサギ・ゾウなどさまざまな動物の動きをまねて、四つんばいで歩いたり、ピョンピョン跳ねてみたりすると親子で楽しく遊べますね。
 また、少し大きめの空き箱があった時には、空き箱を押して歩いたり、中に入ったりして車に乗った気分になって楽しむこともできます。子どもの動きを言葉にして表現するだけでも、遊びが広がって楽しいひとときが過ごせますね。

洗濯ごっこ

洗濯

 お風呂に入った時に、泡を使ってそばにあるタオルやハンカチなど「ゴシゴシ」と洗ってみてはいかがですか。子どもの大好きな洗濯ごっこができますね。
 天気の良い日には、外で大きなバケツやタライなどを利用し「洗濯ごっこ」をすると、水に触れることを心地良く感じながら楽しめます。年齢が大きくなるにつれて、身近な大人のまねをして洗ったものを絞ったり、洗濯バサミを使ってとめて干したりすることもできるようになります。
 水に触れることが多くなる時期に、遊んでみると楽しさもふくらみますね。

広報7月号掲載分

 梅雨が明けると、いよいよ夏本番です。
 これから暑さが厳しくなりますが、暑さに負けず体調に気をつけて元気に過ごしたいですね。
 今回の子育てシリーズは、0・1・2歳児の遊びをお届けします。
 今月のテーマは『身近なものをつかって遊ぼう』です。

ハンカチを使って遊ぼう

ハンカチで遊ぶ子供
 いつでもどこでもすぐにできるのが、ハンカチ遊びです。お手持ちのハンカチを丸めて片方の手に隠し、「どっちの手に入っているかな」と遊んだり、ハンカチバナナをつくって食べるまねをする遊びや、顔を隠して「いないいないばぁ」をしたり楽しく遊べますね。
 ティッシュの空き箱にハンカチを入れて中から取り出す遊びは、お子さんの好奇心が増しさらに楽しい遊びへと広がります。
 また、外出時のちょっとした待ち時間などバックやポケットに入っているハンカチを広げて遊んでみてはいかがでしょう。

新聞紙で遊ぼう

新聞紙を丸めてボールで遊ぶ
 新聞紙は、子どもにもちぎりやすいのでビリビリと破いたり、少しずつゆっくりちぎったりすると音の違いを楽しむことができます。
 また、ちぎった新聞紙を丸めてテープなどで巻くとボールが完成します。作ったボールをかごや箱に投げ入れたり、輪ゴムをつなげてヨーヨーのようにしたり楽しく遊べます。
 折り紙のようにしてかぶとを作り、頭にかぶって遊ぶこ ともできますね。親子で一緒に作りながら触れ合って楽しむことができるでしょう。

ペットボトルで遊ぼう

ペットボトルで遊ぶ子供

 ペットボトルの中にビーズやボタンなど好きなものを入れてふたを閉めると手作りマラカスができます。
 子どもは、音を鳴らすことや音に合わせて体を動かすことを喜びます。親子で作ったおもちゃで歌や音楽に合わせ遊ぶと楽しさが増すことでしょう。
 また、転がして中に入っているビーズやボタンの動いているようすやかわいい音を聞くこともできます。
 手作りする際には、中身がでないようにしっかりとキャップを閉めて上からテープを巻くといいですね。

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