市制施行に関するQ&A
- [初版公開日:2024年01月26日]
- [更新日:2024年6月28日]
- ID:12580
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ここでは、市制施行に関してよくあるご質問に簡潔にお答えいたします。質問内容は随時追加・更新してまいります。
回答に関する詳しい内容は、今後の広報あみや町ホームページのコンテンツを更新してお知らせしていきます。


市制要件について (市になるためのルールなどに関するお話)

Q:新しい市の名前は何ですか?
A:『阿見市』です。 町民アンケートの結果と阿見町市制施行有識者会議の答申を受けてのものになります。
関連ページ:市制に関するアンケート結果について

Q:市になるのはいつですか?
A:阿見町市制施行有識者会議の答申を受け『令和9年11月1日』の市制施行をめざしております。

Q:人口が5万人を超えたらすぐ市になれるのではないのですか?
A:すぐには市になれません。
まず、市になるための正式な手続きを始めるには、令和7年10月の国勢調査で人口が50,000人を超えていることが必要です。
そのうえで、町議会や県議会での議決、国の承認と告示など、いくつかの手続きを経る必要があります。
こうした手続きに一定の時間がかかるため、人口などの要件を満たしたからといって直ちに市になるわけではありません。
関連ページ:市になるための要件とは?

Q:他の市町村と合併して市になるの?
A:他の市町村と合併しません。
阿見町単独での市制施行をめざしております。


暮らしの変化について (税金・住所など暮らしの変化に関するお話)

Q:市になると住所が変わるの?
A:変わります。 「稲敷郡阿見町」の表記が『阿見市』に変更されます。
阿見町役場の場合 「茨城県稲敷郡阿見町中央一丁目1番1号」 → 『茨城県阿見市中央一丁目1番1号』

Q:住所以外に大きく変わることはあるの?
A:住所のほかに大きく変わることに『福祉事務所の設置』があります。
現在、県が行ってる各種事務の一部(生活保護や障害福祉サービスに関する事務など)を、新市が直接担うことになります。
こうした権限の強化を活かして、迅速できめ細かな対応を行うことで、より充実した行政サービスを提供することができるようになります。
関連ページ:より広がっていく 福祉サービス

Q:市になったら税金や保険料(介護保険料など)は高くなりますか?
A:市になることが理由で税金や保険料(介護保険料や後期高齢者医療保険料など)が高くなることはありません。
関連ページ:税金や料金はどうなるの?

Q:市になったら職員の給与は高くなりますか?
A:市になることで職員の給与が自動的に高くなることはありません。特別職(町長、副町長、教育長)や議員報酬についても同様です。
条例によって定められている給与や報酬は、審議会にて審議され、さらに議会の議決を経て決定されるものになります。市制施行によって変わるものではありません。


手続きについて (必要な手続き、時期などに関するお話)

Q:市になる時に、いろいろ手続きがあって大変なの?
A:住民票や自動車運転免許証など、多くの場合、手続きは不要ですが、現在、詳しく市制施行に際して住所変更の手続きが必要なものがあるかを調査をしております。今後、その結果をまとめて住民の皆さんにお知らせする予定です。


阿見町について (町の成り立ちなどに関するお話)

Q:阿見町が市になったら、茨城県で何番目の市になるの?
A:茨城県内では33番目の市になり、全国では令和に入って最初の『令和初の市誕生』となる可能性があります。

Q:阿見町はいつごろ誕生したの?
A:明治22年(1889年)に、阿見村・朝日村・君原村・舟島村が誕生し、昭和20年(1945年)5月に阿見村が町制施行し、阿見町が誕生しました。
その後、昭和30年(1955年)4月に阿見町、朝日村、君原村、舟島村の一部が合併し、現在の阿見町となりました。

Q:市になったら阿見町のシンボル「町章」「町民憲章」「町の花・町の木・町の鳥」はどうなりますか?
A:「町章」「町民憲章」「町の花・町の木・町の鳥」は、市制施行後も、「市章」「市民憲章」「市の花・市の木・市の鳥」として継承していきます。
関連ページ:阿見町のシンボル