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外部評価

[2019年3月19日]

町では、簡素で効率的な行政運営を推進するため「阿見町行政改革大綱」を策定し、これまでも事務事業の見直しや人件費削減などの改革に取り組んできました。

一方で、その時代の町民ニーズに応じてサービスを拡充してきており、現在は第6次総合計画に基づく定住促進を図るための施策や、町民の皆さまの安心の実感を高めるための施策を進めています。

今後もその時代の町民ニーズに応えていき、一方でさらなる少子高齢化や公共施設の老朽化に対応していくためには、財源の確保を図るとともに、限られた財源の中で選択と集中を図っていかなくてはなりません。

そこで、阿見町では平成26年度から外部評価を行い、事務事業の見直しを進めています。

行政改革推進委員会による外部評価

平成29年度からは「行政改革推進委員会」において外部評価を行っています。概要や結果は下記の通りです。

外部評価の進め方

町が実施した事務事業評価(内部評価)をもとに次の1~4の流れで進行します。

  1. 事務事業評価
  2. 外部評価対象事業の選定
  3. 事業ヒアリング(外部評価)
  4. 対応方針の作成

事業ヒアリング

1事業50分程度とし、次の進行の通り実施しました。

  1. 説明(5~10分) : 事業の概要や要点、課題などを説明
  2. 質疑応答(30分) : 評価の判断材料として、質疑、議論
  3. 評価(10~15分) : 各委員の評価結果を発表、委員会としての評価結果を決定

評価の視点

以下の4つの視点を設けて評価を行いました。

  • 社会情勢・ニーズ
    ・事業の内容が現在の社会情勢と合っているか
    ・事業開始当初と比べて町民のニーズは少なくなっていないか
  • 効果
    ・効果が客観的に示されているか
     ・効果が客観的に分からない場合、町民にとって効果が実感できると評価できるか
     ・本来の目的(対象者)に対して効果が行き渡っているか
  • 公益性
    ・恩恵を受ける人が一部の町民に限られていないか(対象者の生活において無くてはならない場合を除く)
    ・本来の対象者に対して、利用者が固定化していないか
  • コスト妥当性
    ・補助額は妥当な根拠に基づいた金額か
    ・町と利用者(補助対象の団体)の負担割合は妥当なものか
    ・補助対象の事業にコスト削減の余地がないか

平成30年度外部評価結果

平成30年度は8事業の外部評価を行いました。

結果及び町の対応方針は別紙PDFファイルの通りです。

平成29年度外部評価結果

平成29年度は8事業の外部評価を行いました。

結果及び町の対応方針は別紙PDFファイルの通りです。

外部評価委員会による外部評価

平成26年度~平成28年度は、「外部評価委員会」を設置し、事務事業評価(内部評価)の評価内容について外部の視点で評価しました。

平成28年度外部評価結果

平成28年度外部評価報告書

委員会開催の過程や評価結果、町の行政評価に対する提言をまとめました。詳しくはPDFファイルをご覧ください。

平成28年度外部評価委員会議事概要

平成27年度外部評価結果

平成27年度外部評価報告書

委員会開催の過程や評価結果、町の行政評価に対する提言をまとめました。詳しくはPDFファイルをご覧ください。

平成27年度外部評価委員会議事概要

平成26年度外部評価結果

平成26年度外部評価報告書

委員会開催の過程や評価結果、町の行政評価に対する提言をまとめました。詳しくはPDFファイルをご覧ください。

平成26年度外部評価委員会議事概要

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電話: 029-888-1111 ファクス: 029-887-9560

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