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あしあと

    子宮頸がんワクチン予防接種勧奨の再開について

    • [初版公開日:2022年04月01日]
    • [更新日:2022年4月1日]
    • ID:10061

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    令和3年11月26日の厚生労働省の通知により、令和4年4月から子宮頸がん予防ワクチンの接種勧奨を再開することとなりました。これは、国の検討部会において、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、ワクチン接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたためです。

    また、令和3年12月28日の通知において、接種対象者等に対して接種について検討・判断するための適切かつ十分な情報が提供されること、接種を希望する者が滞りなく定期接種を完了できること、ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種後に体調の変化等の症状が生じた方(以下「接種後有症状者」という。)に対して必要な支援が円滑に提供されることが重要として、体制強化に取り組むこととしています。


    今後の阿見町の対応について

    阿見町では、国の通知を受け、市は令和4年度から接種勧奨を再開し、対象となる方へ「子宮頸がん予防ワクチンに関するご案内」と「接種に必要な予診票」の送付を予定しています。

    ※キャッチアップ接種についても、令和4年度から順次、対象となる方へのご案内や予診票の送付を予定しています。

    現時点においては、定期予防接種の対象で接種をご希望の方には、予診票を郵送または窓口にて交付しています。

    お早目にご希望の方は、健康づくり課へお電話をいただくか、窓口の場合は母子健康手帳をお持ちください。


    〇定期接種対象者

    小学校6年生から高校1年生相当年齢の女子(平成18年4月2日~平成23年4月1日生まれ)


    〇接種期間

    小学校6年生の4月1日から高校1年生相当になる年度の3月31日まで

    ※例えば、現在高校1年生相当年齢の方は令和5年3月31日までとなります。

    ※通常、全3回の接種の完了までには約6か月の期間がかかります。

    接種期間内に終わるよう、計画的に接種を進めましょう。


    〇接種回数

    接種回数
     予防接種の種類接種回数  標準的なスケジュール 標準的なスケジュールで接種できない場合のスケジュール
     サーバリックス(2価) 3回初回
    2回目:1回目の接種から1か月の間隔
    3回目:1回目の接種から6か月の間隔
    初回
    2回目:1回目の接種から1か月の間隔
    3回目:1回目の接種から5か月以上かつ
    2回目の接種から2か月半以上の間隔
     ガーダシル(4価) 3回初回
    2回目:1回目の接種から2か月の間隔
    3回目:1回目の接種から6か月の間隔
    初回:1回
    2回目:1回目の接種から1か月の間隔
    3回目:2回目を接種した後、3か月以上の間隔

    ※シルガード9(9価ワクチン)は定期予防接種対象外です。

    シルガード9について(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

    〇費用

    無料(対象者が接種期間内に、町の予診票を使って接種した場合)

    ※接種期間を超えたり、町民でなくなった場合には阿見町の予診票は使用できません。


    リーフレット(概要版)

    リーフレット(詳細版)

    リーフレット(接種後)

    【※注意事項】

    予防接種により期待される効果や、予想される副反応などについて、接種を受けるご本人もよく理解したうえで受けましょう。ご不明な点や気になる点は、接種を受ける前にかかりつけ医(接種医療機関)にご相談ください。

    13歳以上の場合、保護者の同意署名記入により、お子さんだけでの接種も可能ですが、急な体調変化を来たす恐れもあるため、保護者の同伴をお勧めします。

    16歳以上の方は、予診票の同意欄は、被接種者の同意署名で接種が可能です。


    【キャッチアップ接種について】

    令和3年12月28日厚生労働省の通知により、HPVワクチンの積極的な勧奨の差控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、積極的な勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった平成9年度生まれから平成17年度生まれまでの女子を対象に、キャッチアップ接種を行うこととなりました。

    〇期間

    令和4年4月から令和7年3月まで

    →町では、令和4年4月以降、町で管理する接種履歴に基づき、対象となる方へ段階的に、ご案内・予診票を送付する予定です。


    ※令和4年4月以降は、キャッチアップ接種対象年齢の方は、4月以降、新たに送付される「キャッチアップ接種対象者」と記載のある予診票をお使いいただきますよう、お願いします。

    ※急ぎ予診票が必要な方は、令和4年4月以降に健康づくり課へご連絡ください。

    なお、HPVワクチンを過去に1回または2回接種した後、接種を中断し、3回接種のスケジュールを最後まで完了していない方は、「標準的なスケジュールで接種できない場合のスケジュール」で接種を進めます。

    (初めて接種を開始する方は、標準的なスケジュールに沿って進めます。)

    キャッチアップ接種対象者で、過去に接種したワクチンの種類が不明な場合に限り、交互接種が可能です。

    接種履歴がご不明の場合は、当時に住んでいた市区町村や、接種を実施したと思われる医療機関へ問い合わせてください。その上でもご不明の場合は、予防接種を行う医師へ接種についてご相談ください。 


    〇新型コロナワクチンとの接種間隔について

    新型コロナワクチンとその他の予防接種は原則として接種前後13日以上の間隔をおくこととしています。(2週間後の同じ曜日から接種可能)

    お問い合わせ

    阿見町役場保健福祉部健康づくり課

    電話: 029-888-2940

    ファクス: 029-888-2945

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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