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浄化槽補助金の交付を実施しています

[2019年10月7日]

浄化槽補助金の交付を実施しています

2019年度浄化槽設置事業費補助金の交付について

上下水道課では、環境配慮型浄化槽を設置する場合、予算の範囲内において設置費用の一部を補助します。
補助金の申請受付につきましては、毎年4月1日(土・日・祝日を除く)からの先着順とし、当該年度の補助可能な予算に到達した時点で受付終了となります。

※今年度の新築の受付は終了しました。


前年度(2018年度)からの変更点

(1)補助対象浄化槽の変更

 環境配慮型浄化槽の基準が変更になったことにより、補助対象浄化槽が変更になっています。前年度(2018年度)対象であったものも対象外となる場合がありますので、ご注意ください。

 適合機種については、「阿見町環境配慮型浄化槽 適合機種・仕様等一覧表」をご覧ください。

阿見町環境配慮型浄化槽 適合機種・仕様等一覧表

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

(2)様式の変更

  補助金交付申請書(様式第1号)及び補助金実績報告書(様式第4号)が変更になっております。変更前の様式は使用できませんので、変更後の様式をご使用ください。変更のない様式及びワードファイルの様式はこのページの下の方でダウンロードできます。

補助金の進捗状況

令和元年9月末時点で、補助金の残額は下記のとおりですが、浄化槽の転換分・単独浄化槽撤去分の予算となります。

※新築分の補助は終了しました。


補助金残額
 当初予算額補助金残額 残基数の目安 進捗率 
 51,410,000円 12,170,000円 12~15基 76%

補助対象浄化槽

補助対象浄化槽は環境配慮型浄化槽です。詳しくは下記をご覧ください。

補助対象浄化槽の要件

次の(1)から(4)までを全て満たす浄化槽が補助対象となる環境配慮型浄化槽です。

 

(1) 浄化槽法(昭和58年法律第43号)第4条第2項に規定する構造基準に適合する浄化槽で,次のア及びイに該当するもの。

 ア 生物科学的酸素要求量(以下「BOD」という。)除去率が90パーセント以上及び放流水のBODが1リットル当たり20ミリグラム(日間平均値)以下の機能を有するとともに,平成4年10月30日付け衛浄第34号厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課浄化槽対策室長通知に定める「合併処理浄化槽設置整備事業における国庫補助指針」が適用される浄化槽にあっては,当該指針に適合するもの

 イ 一般社団法人全国浄化槽団体連合会とその会員である公益社団法人茨城県水質保全協会で実施する「小型合併処理浄化槽機能保証制度」の対象となるものについては,当該制度に基づき保証登録されたものであること。

 

(2) 以下のいずれかの浄化槽であること。

浄化槽の種類・機能
浄化槽の種類 機能 
窒素除去能力を有する高度処理型浄化槽放流水の総窒素濃度について1リットル当たり20ミリグラム以下
窒素及び燐除去能力を有する高度処理型浄化槽放流水のBODについて1リットル当たり10ミリグラム以下,総窒素濃度について1リットル当たり10ミリグラム以下及び総燐濃度について1リットル当たり1ミリグラム以下

(3) 窒素除去能力を有する高度処理型浄化槽は以下のアまたはイに,窒素及び燐除去能力を有する高度処理型浄化槽は以下のウに該当するもの。

 ア 消費電力(窒素除去能力を有する高度処理型浄化槽)

アの基準(窒素除去能力を有する高度処理型浄化槽)

人槽区分

消費電力

5人槽

39ワット以下

6~7人槽

55ワット以下

8~10人槽

75ワット以下

 イ 消費電力(窒素除去能力を有する高度処理型浄化槽(BODについて1リットル当たり10ミリグラム以下の機能を有するもの))
イの基準(窒素除去能力を有する高度処理型浄化槽(BODについて1リットル当たり10ミリグラム以下の機能を有するもの))

人槽区分

消費電力

5人槽

53ワット以下

6~7人槽

75ワット以下

8~10人槽

102ワット以下

 ウ 消費電力(窒素及び燐除去能力を有する高度処理型浄化槽)
ウの基準(窒素及び燐除去能力を有する高度処理型浄化槽)

人槽区分

消費電力

5人槽

83ワット以下

6~7人槽

90ワット以下

8~10人槽

157ワット以下

適合機種

補助対象要件を満たす適合機種については次の一覧表をご覧ください。※2019年度から変更になっております。

阿見町環境配慮型浄化槽 適合機種・仕様等一覧表

Adobe Reader の入手
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補助対象経費

(1)環境配慮型浄化槽の本体の費用及び補助対象浄化槽の本体の設置に必要な工事費

(2)(1)の転換(入れ替え)に合わせて行う単独処理浄化槽の撤去工事に要する費用

補助対象区域

次の(1)及び(2)を除く阿見町全域

(1)公共下水道事業認可区域(おおむね7年以上整備が見込まれない地域を除く)

(2)農業集落排水事業計画区域(おおむね7年以上整備が見込まれない地域を除く)

具体的な地域名などの詳細については窓口や電話で問い合わせてください。

補助対象とならない者

(1)建築基準法第6条第1項の規定による確認の申請または浄化槽法第5条第1項の規定による設置の届出を行わずに補助対象浄化槽を設置する者

(2)補助対象浄化槽付き住宅等を販売目的で建築する者

(3)住宅等を借りている者で,補助対象浄化槽の設置について賃貸人の承諾が得られない者

補助金額

窒素除去機能を有する環境配慮型浄化槽

(1) 転換の場合(汲み取り式等から浄化槽へ)

人槽区分

限度額

5人槽

645,000円

6~7人槽

772,000円

8~10人槽

959,000円

(2) 転換以外の場合(新築や改築、建替え等)

人槽区分

限度額

5人槽

533,000円

6~7人槽

644,000円

8~10人槽

787,000円

窒素及び燐除去能力を有する環境配慮型浄化槽

(1) 転換の場合(汲み取り式等から浄化槽へ)

人槽区分

限度額

5人槽

1,099,000円

6~7人槽

1,475,000円

8~10人槽

2,063,000円

(2) 転換以外の場合(新築や改築、建替え等)

人槽区分

限度額

5人槽

987,000円

6~7人槽

1,347,000円

8~10人槽

1,891,000円

単独浄化槽の撤去

単独浄化槽撤去費用

限度額

90,000円

浄化槽撤去時のお願い

浄化槽撤去後は必ず「浄化槽廃止届」の提出をお願いします。

撤去届の提出がないと,法定検査等の案内が浄化槽の撤去後も届く可能性が

ございます。

補助申請から交付までの流れ

1.交付申請

2.書類審査・現地調査

(必要に応じて修正・変更)

3.交付決定通知

4.設置工事

5.実績報告

6.書類審査・竣工検査

(必要に応じて修正・変更)

7.確定通知

8.請求・補助金口座振込

補助申請の方法

補助金交付申請書(様式第1号)に、申請書に記載された必要書類を添えて、阿見町水道事務所までご提出ください(1部)。申請にあたっては、事前に予算の残額確認をおすすめいたします。

※2019年度から補助金交付申請書(様式第1号)及び補助金実績報告書(様式第4号)は変更になっておりますので、ご注意ください。

様式は下記からダウンロードできます。

茨城県の融資制度

高度処理型浄化槽の設置について茨城県の融資制度もございます。詳しくは下記から茨城県のホームページでご確認ください。

環境保全施設資金融資(別ウインドウで開く)

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お問い合わせ

阿見町役場産業建設部上下水道課

電話: 029-889-5151 ファクス: 029-889-5154

お問い合わせについて


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