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公共施設等総合管理計画

[2017年3月27日]

阿見町公共施設等総合管理計画

町の公共施設やインフラの全体を把握し、長期的な視点で更新・統廃合・長寿命化を計画的に行うため、阿見町公共施設等総合管理計画を策定しました。

阿見町公共施設等総合管理計画

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阿見町公共施設等総合管理計画概要版

公共施設等の管理に関する基本方針

(1)コストの抑制と財源の確保

  • 適正な使用料について再検討します。指定管理者制度の導入可能性を調査します。
  • 予防保全の観点から改修を行い、突発的な工事を回避します。

(2)計画的な保全による施設の長寿命化

  • 施設の改修を計画的に行うことで長寿命化を図り、施設の耐用年数を延ばします。
  • 点検、診断、劣化度調査を行い、適切な工事内容を精査します。

(3)公共施設延床面積の適正化

  • 平成29年度以降の30年間で、町の公共施設の延床面積を20%削減します。
  1. 既存の再編計画を着実に進める
     「町立学校再編計画」及び「町公共賃貸住宅再生マスタープラン」を着実に進めます。
  2. 役割を終える施設を手放すことで面積を削減
    役割を終える施設については、民間や地域への譲渡、除却等により、町の財産から手放していくことを基本とします。
  3. 統廃合により面積を削減
    必要な面積に対して現行の面積が過大である場合は、適正な施設数に統廃合します。
  4. 面積を増やさない
    将来的に新たな公共施設が必要となった場合にも、既存の施設を廃止するなど、面積を増やさない方法を選択します。
  5. 定住促進の視点と町民の視点から必要な施設は維持する
    定住の促進を図る上で必要な施設を維持します


個別施設計画

公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画の策定

公共施設等総合管理計画に基づき各施設の個別施設計画を策定する図解

・公共施設等総合管理計画に基づき、予防保全の考え方により計画的に修繕を行っていくため、「個別施設計画」を策定します。
・公共施設等総合管理計画は10年ごとに見直し、個別施設計画は5年ごとに見直しを行います。
・公共施設等総合管理計画と個別施設計画は互いにすり合わせをしながら、時代に応じた内容に修正していきます。
・今後は、個別施設計画に基づいて3か年実施計画に事業を位置づけ、修繕を実施します。

個別施設計画の構成

個別施設計画は、第1章計画の概要、第2章施設の概要、第3章個別施設の状態等、第4章管理の方針で構成しています。第4章の2「使用目標年数」では長寿命化の考え方を記載しています。このほか、別紙中長期保全計画において、修繕の具体的な年次計画を整理しています。
個別施設計画の基本的な構成
第1章 計画の概要 

1-1. 計画策定の背景
1-2. 対象施設
1-3. 計画期間
1-4. 計画の構成
1-5. 計画の位置づけ
1-6. 進行管理

第2章 施設の概要
2-1. 施設設置の背景と目的
2-2. 施設の役割と利用状況
2-3. 建物の概要
2-4. 受益者負担と改善方針
第3章 個別施設の状態等
3-1. 施設管理台帳の整備
3-2. 点検・診断の方針
3-3. 点検結果 
 第4章 管理の方針
4-1. 阿見町公共施設等総合管理計画における基本的な方針
4-2. 使用目標年数
4-3. 対策の優先順位に関する基本的な考え方
4-4. 対策の優先順位
4-5. 対策の内容・実施時期・費用

各施設の個別施設計画

各施設の個別施設計画を順次作成しています。

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阿見町役場総務部財政課

電話: 029-888-1111 ファクス: 029-887-9560

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