特定外来生物クビアカツヤカミキリにご注意ください
- [初版公開日:2026年10月13日]
- [更新日:2026年10月13日]
- ID:17084
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特定外来生物クビアカツヤカミキリにご注意ください
クビアカツヤカミキリは、平成30年1月に特定外来生物に指定されております。阿見町ではまだ発見例はありませんが、近隣の市町村で発見されているため注意が必要です。
特定外来生物のため、【飼養・保管、輸入、販売、譲り渡し、野外へ放つこと】が禁止されております。見かけた場合は防除にご協力ください。
関東圏内では、埼玉県、群馬県、栃木県などで確認されており、サクラ、ウメ、モモなどのバラ科樹木を食い荒らす被害が発生しています。
(クビアカツヤカミキリによる人体への影響はありません)
これまで外来カミキリムシの成虫の発生や痕跡が確認されている10市町(*)
*古河市、五霞町、境町、坂東市、八千代町、結城市、筑西市、下妻市、つくば市、桜川市
クビアカツヤカミキリの見つけ方

【クビアカツヤカミキリ】
体調は25~40mm、体は黒く光沢があり、
いわゆるクビは鮮やかな赤色。
サクラ、モモ、ウメの木などに多く生息する。
クビアカツヤカミキリを見つけた場合
○成虫を発見した場合は、足で踏みつぶすなどして駆除をお願いします。
※外来生物法により生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
○樹木に"フラス"を発見した場合は、下記リンクより防除方法を検討ください
※フラスとは、カミキリムシなどの昆虫の幼虫が木の内部を食べて排出した、木くずとフンが混ざったもののことです
クビアカツヤカミキリの防除法(森林総合研究所ホームページ)(別ウインドウで開く)
○枯死してしまった樹木等に幼虫がいる可能性があります。樹木の移動保管にも注意しましょう。


