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あしあと

    がん患者向け助成制度について

    • [初版公開日:2026年09月04日]
    • [更新日:2026年9月4日]
    • ID:16885

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    がん患者向けの助成制度

    茨城県では、がん治療を受けているかた向けに、さまざまなサポートを行っています。

    みんなのがん相談室

    がんに関するさまざまな相談に専門の相談員が応じます。


    いばらきみんなのがん相談室(別ウインドウで開く)

    ウィッグ・乳房補正具の購入費用補助制度

    がん治療を受けている方の就労等の社会参加を応援するため、ウィッグ(かつら)、乳房補正具の購入やレンタル費用を補助します。


    ウィッグ・乳房補正具の購入費用補助制度(別ウインドウで開く)

    若年がん患者の居宅介護サービス費補助

    若年のがん患者の方が、住み慣れた地域で、自分らしく安心して日常生活を送れるよう、居宅介護サービス利用料の一部を助成(償還払)し、患者さんとご家族の経済的負担などを軽減します。


    若年がん患者の居宅介護サービス費補助(別ウインドウで開く)

    若年がん患者の福祉用具の購入・レンタル費用の補助制度

    若年のがん患者の方が、住み慣れた生活の場で、安心して自分らしく日常生活が送れるよう、福祉用具の購入やレンタル費用を補助します。


    若年がん患者の福祉用具の購入・レンタル費用の補助制度(別ウインドウで開く)

    小児・AYA世代のがん患者等妊孕性温存療法助成事業

    がん治療として行う、手術や薬物療法、放射線治療などにより生殖機能が低下したり、失われたりすることがあります。

    そのため、妊孕性温存療法(がん治療の前に肺(受精卵)、卵子、卵巣組織、精子を採取し長期的に凍結保存すること)を行うことで、将来子どもを持つ可能性を残すことができます。


    小児・AYA世代のがん患者等妊孕性温存療法助成事業(別ウインドウで開く)

    小児・AYA世代のがん患者等温存後生殖医療助成事業

    温存後生殖補助医療とは、がん等の治療で妊孕性が低下する前に保存を行った胚(受精卵)、未授精卵子、卵巣組織、精子を使用して妊娠を目指す治療です。


    小児・AYA世代のがん患者等温存後生殖医療助成事業(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    保健福祉部健康づくり課

    電話: 029-888-2940

    ファクス: 029-888-2945

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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