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あしあと

    「救急の日」「救急医療週間」とは

    • [初版公開日:2026年08月27日]
    • [更新日:2026年8月27日]
    • ID:16753

    「救急の日」「救急医療週間」とは

    「救急の日」、「救急医療週間」は、救急業務及び救急医療に対する理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められ、 毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む一週間を「救急医療週間」としています。令和8年の「救急医療週間」は9月6日から9月12日までです。

    救急車の適正利用について

    稲敷地方広域市町村圏事務組合の報告によると令和7年阿見町の救急出場数は2,908件、令和6年は2,897件であり年々増加傾向になっています。

    救急車の台数は限られており、出動件数が多くなると、救急車を呼んでも最寄りの救急車が出動できなくなる可能性があります。また、医療機関でも救急患者を受け入れることができなくなり、重症患者の治療が遅れてしまうかもしれません。

    救急車は限られた資源です。本当に救急車を必要としている方のためにも、救急車の適正な利用にご協力をお願いします。

    稲敷地方広域市町村圏事務組合(別ウインドウで開く)

    救急車を呼ぶか迷ったら

    判断に迷う場合には、緊急度を判定するための「全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)」を使用するか、

    #7119(大人救急電話相談) #8000(小児救急電話相談)にご相談ください

    全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    保健福祉部健康づくり課

    電話: 029-888-2940

    ファクス: 029-888-2945

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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