「防災気象情報」が変わりました
- [初版公開日:2026年06月02日]
- [更新日:2026年6月2日]
- ID:16514
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「防災気象情報」が変わりました
気象情報の警報などが大きく変わりました。
気象庁から発表される警報や注意報の名称に「レベル」が付記されます。
【変更例】 (旧)「大雨警報」→ (新)「レベル3大雨警報」
また、気象庁から発表されるレベルが、大雨・河川氾濫・土砂災害・高潮に関する避難情報の5段階の警戒レベルに対応し統一されることで、避難行動を行う判断がレベルによってわかりやすくなります。
避難経路の確認や非常持出袋の準備など、日頃から備えておきましょう。

「警戒レベル4相当」の情報は危険警報として発表されます。
◎危険な場所から避難が必要な状況であるレベル4相当の情報が「危険警報」として気象庁より発表されます。
【変更例】(旧)「土砂災害警戒情報」 → (新)「レベル4土砂災害危険警報」
災害の情報どう受け取る?
警報・注意報や気象防災速報はテレビ、ラジオ、インターネット、防災アプリ、町の防災行政無線などを通じて伝えられます。あらかじめ情報入手手段の確認をお願いします。
このあとどうなる?をチェックしましょう
警報等の情報が発表された際には、危険度を地図上に示した「キキクル」や、時系列情報等を気象庁ホームページで確認してください。


