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あしあと

    ヤングケアラーについてご存じですか?

    • [初版公開日:2026年04月17日]
    • [更新日:2026年4月17日]
    • ID:16214

    ヤングケアラーとは

    ヤングケアラーとは、「本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこども・若者」とされています。

    ヤングケアラーとはこのような子どもたちです

    • 障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている
    • 家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている
    • 目の離せない家族の見守りや身の回りの世話をしている
    • 障がいや病気のある家族を助けるために、仕事をして家計を支えている
    • アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している


    ヤングケアラーには、以下のことについて影響が出てしまうことがあります。

    1. 学業への影響…遅刻や欠席が増えてしまう、勉強する時間が十分に取れないなど
    2. 就職への影響…希望する職種や仕事の範囲を狭めて考えてしまうなど
    3. 友人関係への影響…友人と遊ぶ時間が少ない、孤独を感じてしまうなど


    ご自分がヤングケアラーかもと思ったあなたへ

     自分の気持ち、悩みを周りに話してみてください。

     一人で抱え込まずに、周りに頼ってください。

     学校の先生・養護教諭・スクールカウンセラー・友人など信頼できる人に相談してみましょう。

    身近にいるあの人はヤングケアラーかもと思ったあなたへ

     話を少し聴いてあげるだけでも支えになります。

     相手の気持ちを大切にしつつ、相談窓口を教えてあげることも助けになります。


      ヤングケアラーについて(リンク先:こども家庭庁)

      ヤングケアラー支援(リンク先:茨城県)

    ヤングケアラーについての情報や相談窓口

     【こども向け】ショート動画(茨城県)(別ウインドウで開く)

     【大人向け】ショート動画(茨城県)(別ウインドウで開く)

     ヤングケアラーリーフレット「支える人を支える社会に」(茨城県)


    周りの大人がいち早く気づき、こどもの想いを聴き、必要な支援につなげて過度なケアを行う状況を改善させることで、こどもがこどもらしく生きる権利を回復し、こども自身の持つ能力を最大限発揮できるようにしていくことが必要です。

    町には、以下のこども家庭センターという相談窓口があります。自分や家族のことで悩んだら、お気軽にご相談ください。秘密は守りますので、一緒に考えていきましょう。

      阿見町こども家庭センター(阿見町保健福祉部おやこ支援課内)

      電話:029-888-2943

      相談時間:平日 午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、年末年始を除く)

    お問い合わせ

    保健福祉部おやこ支援課

    電話: 029-888-2943

    ファクス: 029-888-2945

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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