RSウイルス定期予防接種(妊婦向け)
- [初版公開日:2026年04月09日]
- [更新日:2026年4月9日]
- ID:16088
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ページ内目次
令和8年4月1日からRSウイルスワクチン定期接種が始まりました
RSウイルス感染症はRSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。
RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼすべての乳幼児が感染するとされています。
感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現します。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。
RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、母体内で作られた抗体が胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。
RSウイルスワクチンの定期接種について
生まれたばかりの赤ちゃんは免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。
RSウイルスワクチン定期接種では、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行することで生まれた赤ちゃんが出生時から病原体に対する予防効果を得ることができます。
接種対象者
接種日に阿見町に住所を有する妊娠28週0日~妊娠36週6日の妊婦の方
接種対象期間・回数
妊娠28週0日~妊娠36週6日までに1回
※令和8年4月1日以降の接種日が対象になります
※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。
接種金額
原則無料
※一部医療機関では自己負担が発生する可能性がありますので、事前に接種を予定されている医療機関へ問い合わせてください。30,090円が無料となる金額の上限です
接種方法
妊婦健診で受診している産科にあらかじめ予約をしてから、接種を受けてください。
(該当ワクチンの取り扱いがない場合は、健康づくり課にご相談ください。)
持参物
RSウイルス予防接種予診票・母子健康手帳・マイナ保険証等
※予診票は、令和8年5月以降に妊娠届を提出した方へ、妊娠届受出時にお渡しします。それ以前に妊娠届出を提出された方には個別に予診票をお送りします。
県外での接種を予定される方について
原則として、茨城県内の医療機関にて接種をしていただきます。但し、里帰り出産等の理由により、やむを得ず県外で予防接種を受ける場合は、償還払い(費用払い戻し)制度を使うことで定期接種が受けられます。償還払いを希望される方は、接種する前に必ず阿見町健康づくり課へご連絡ください。
償還払い(費用払い戻し)制度について
転出時について
接種日現在、阿見町に住民登録がない場合(転出日を接種日より前に遡って、住民票の移動手続きをされた場合も含みます)は、阿見町の予診票は使用できませんのでご注意ください。
予診票を紛失された方へ
予診票を紛失された場合、健康づくり課窓口かホームページから再発行の手続きをすることができます。
窓口での交付手続き
健康づくり課(総合保健福祉会館「さわやかセンター」内)までお越しください。
<手続きに必要な持ち物>
▼ご本人が申請の場合
- 身分証明書
▼代理者(同一世帯以外のご家族等)が申請される場合
- 委任状
- 代理者の身分証明書
※続柄が『同居人』の場合は、第三者とみなされますので委任状が必要です
交付申請書(阿見町に転入された方)
予診票交付申請書

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再交付申請書(予診票を紛失等された方)
予診票再交付申請書
委任状
インターネットでの交付手続き
予診票の交付か再交付かによって申請するフォームが違います。
申請いただく際には予防接種の履歴に関するページのアップロードが必要です。
詳細はリンク先のページをご覧ください。
1.交付申請:https://apply.e-tumo.jp/town-ami-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=63087(別ウインドウで開く)
2.再交付申請:https://apply.e-tumo.jp/town-ami-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=63090(別ウインドウで開く)


