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阿見町不育症治療費助成事業のご案内

[2021年9月7日]

令和3年度 阿見町不育症治療費助成事業のご案内

阿見町では、不育症と診断され、検査や治療を受けるご夫婦の経済的負担を軽減するため、検査及び治療費用の一部について助成します。

対象となる検査・治療

保険適用外の不育症の検査及び治療

※入院時の差額ベット代、食事代、文書料等の検査・治療に直接関係のない費用は対象外です

助成の内容

1年度あたり5万円を上限に1回助成します(通算5回まで)

助成の対象となる方

法律上の婚姻関係にある夫婦で、次のいずれにも該当する方

 (1)2回以上の流産等により、医師に不育症と診断された方

 (2)不育症検査及び治療が終了した日及び申請日において町内に1年以上住所があり、以降も1年以上引き続き町内に住所を有する意思がある方(ただし、単身赴任等やむを得ない理由により町外に住所を有している場合は可)

 (3)国民健康保険や社会保険等の健康保険に加入している

 (4)町税を滞納していない

 (5)前年の所得(申請日が1月から5月までの場合は前々年の所得)の合計額が730万円未満である


申請方法

阿見町不育症治療費助成事業補助金交付申請書(様式第1号)に必要な書類を添えて、健康づくり課に申請してください。

※治療を終了した日から3か月以内,または年度末日(3月31日)のいずれか早い方の期日までに申請してください


<持参するもの>

・来館者の身分証明書(運転免許証や個人番号カードなど顔写真付きのもの)

・受診者(妻)の口座番号がわかるもの(通帳など支店名や種別がわかるもの)

・印鑑



申請時に必要なもの
(1)不育症検査及び治療費医療機関受診証明書  主治医に記入してもらう書類です 
(2)健康保険証等の写し ご夫婦の健康保険証が必要です
(3)領収書・診療報酬明細書の原本 原本をご持参ください(確認後返却します)
(4)町税に未納がないことを証明する書類の写し ご夫婦の納税証明書
(5)申請者及びその配偶者の住所並びに婚姻関係を証明する書類(発行から3か月以内)

 住民票(続柄・筆頭者等が記載されたもの)

※ 住民票でご夫婦の婚姻関係が確認できない場合は戸籍謄本も必要です

(6)ご夫婦の所得額を証明する書類

〇給与から町・県民税(住民税)を天引きされている人:「給与所得等に係る町民税・県民税特別徴額の決定・変更通知書」

〇町・県民税(住民税)を納付書や口座振替で納めている人:「町民税・県民税税額決定通知書兼納税通知書」

〇上記の書類がない場合:「住民税(町県民税)の課税証明書」(町税務課でも取得できます)

※所得がない場合や非課税の場合でも、ご夫婦それぞれの証明書が必要です

※(4)(5)(6)の書類は申請書の同意書に同意し、町の公薄等で確認できる場合は省略することができます

申請に必要な書類について

申請書・受診証明書は下記よりダウンロードしてお使いください。

健康づくり課窓口にもあります。


※不育症検査及び治療費医療機関受診証明書は主治医に記入してもらう書類です

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お問い合わせ

阿見町役場保健福祉部健康づくり課

電話: 029-888-2940 ファクス: 029-888-2945

お問い合わせについて


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