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令和3年度高齢者肺炎球菌予防接種

[2021年3月30日]

1.定期高齢者肺炎球菌予防接種費用の助成について

 高齢者肺炎球菌ワクチンは、高齢者の肺炎の病原体の中で最も頻度の高い肺炎球菌による肺炎を予防するワクチンです。

 1回の接種で、5年以上の免疫効果が持続するといわれています。肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することで重症化を防ぐことができます。

 また、ワクチン接種後には副反応が出ることがありますので、個人の判断により接種を受けていただくようお願いいたします。

定期予防接種の対象となる方には、接種費用の一部助成を実施します。

対象者

定期予防接種の対象者は、以下の(1)または(2)の方で、今回初めて肺炎球菌予防接種を受ける方です。

過去にこの予防接種を全額自費で接種したことがある人は助成対象外となります。(任意高齢者肺炎球菌予防接種費用の助成対象に該当する場合があります)

(1)以下の生年月日の方(予診票と案内通知を4月上旬にお送りいたします。)

  65歳:昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生

  70歳:昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生

  75歳:昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生

  80歳:昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生

  85歳:昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生

  90歳:昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生

  95歳:大正15年4月2日~昭和2年4月1日生

 100歳:大正10年4月2日~大正11年4月1日生

 ※誕生日を迎える前でも接種できます。(例:65歳の誕生日を迎える人の場合、64歳の時でも接種できます)

(2)60歳~65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器疾患・ヒト免疫不全ウイルスによる疾患で、身体障害者手帳1級を取得している方(予診票交付の手続きが必要となります。)

助成額・助成回数

初めて接種を受ける方に、3,000円を助成します。

助成期間

令和3年4月1日~令和4年3月31日

対象となるのは今年度のみの1回限りとなりますので、助成期間内にお受けください。

接種の方法

自己負担額

  • 接種費用から助成額(3,000円)を差し引いた額は自己負担となります。

※定期接種の対象者で生活保護を受給されている方は接種費用が無料となりますので、必ず接種を受ける前に健康づくり課までご連絡ください。免除券を発行します。

接種の際持参するもの

  • 予診票
  • 高齢者肺炎球菌予防接種済証
  • 健康保険証

接種場所

 協力医療機関にご予約の上、接種してください。

 県内のほとんどの医療機関で予防接種を受けることができます。詳しくは健康づくり課まで問い合わせてください。

 町内の協力医療機関は添付ファイルをご覧ください。

町内の協力医療機関一覧

医療機関名

住所

電話

あみ小林クリニック

若栗1765-1

888-2200

阿見第一クリニック

中郷2-30-6

887-3511

印南クリニック

荒川本郷1329-1

834-2222

かたやま耳鼻咽喉科

阿見2670-1

887-3349

市川ファミリークリニック

本郷1-2-1

843-3301

さかえ医院

中央4-8-24

888-2662

滝沢医院

中郷2-1-3

888-3323

東京医科大学茨城医療センター

中央3-20-1

887-1161

なるしま内科医院

本郷1-22-1

869-4820

南平台メディカルクリニック

南平台1-2213-2

888-0888

脳と心のクリニック

南平台1-32-1

819-4047

接種を受ける前に(必ずお読みください)

  • 病院に通院中の方は、必ず主治医に相談し、この予防接種が受けられることを確認してから接種してください。
  • 予防接種によって引き起こされた副反応により、日常生活に支障がでるような健康被害等が生じた場合や、医療機関での治療が必要になった場合には、医師に相談の上、健康づくり課までご連絡ください。
  • 町外に転出される方は、阿見町の予診票は使用できません。転出先の市町村に問い合わせてください。

予診票の交付および再交付の手続き

転入された場合や接種を見合わせた場合、また予診票を紛失等された場合には、予診票の交付手続きが必要となりますので、健康づくり課(総合保健福祉会館「さわやかセンター」内)までお越しください。

<手続きに必要な持ち物>

 ▼ご本人が申請の場合

  • 印鑑

 ▼代理者(同一世帯以外のご家族等)が申請される場合

  • 委任状
  • 代理者の身分証明書と印鑑

      ※続柄が『同居人』の場合は、第三者とみなされますので委任状が必要です

交付申請書(阿見町に転入された方)

予診票交付申請書<定期>

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

再交付申請書(予診票を紛失等された方)

予診票再交付申請書<定期>

Adobe Reader の入手
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委任状

委任状

Adobe Reader の入手
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2.任意高齢者肺炎球菌予防接種費用の助成について

以下(1)~(4)の全ての項目を満たす場合、任意接種として、定期接種と同様に高齢者肺炎球菌23価「ニューモバックス」の接種の助成を行っています。


(1)65歳以上

(2)予防接種法に基づく「定期接種」の対象に該当しない人

 ※定期接種に該当する人とは、65歳以上の5歳刻みの年齢を迎え人で初めてこの予防接種を受ける人

(3)過去にこの予防接種に係る助成を受けたことがない人

(4)今までに肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人、または、前回の予防接種の接種日から5年を経過している人

助成額・助成回数

生涯1度のみ。初めて助成を受ける方のみ、3,000円を助成します。

助成期間

令和3年4月1日~令和4年3月31日

接種の方法

自己負担額

接種費用から助成額(3,000円)を差し引いた額は自己負担となります。

※接種費用は、医療機関によって異なりますが、おおむね7,000~9,000円程度です

接種の際に持参するもの

  • 予診票、接種券
  • 高齢者肺炎球菌予防接種済証
  • 健康保険証

接種を受ける前に(必ずお読みください)

  • 病院に通院中の方は、予防接種後の副反応を防ぐため、必ず主治医に相談し、この予防接種が受けられることを確認してから接種してください。

  • 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種済証は必ず保管しておいてください。

  • 予防接種によって引き起こされた副反応により、日常生活に支障がでるような健康被害等が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法にもとづく救済の対象となる場合があります。医師にご相談の上、健康づくり課までご連絡ください。

  • 町外に転出された場合には、阿見町の予診票を使用できません。市区町村によって助成の方法が異なりますので、転出先の市区町村に問い合わせてください。

予診票の交付および再交付の手続き

接種を見合わせた場合、また予診票を紛失等された場合には、予診票の交付手続きが必要となりますので、健康づくり課(総合保健福祉会館「さわやかセンター」内)までお越しください。

<手続きに必要な持ち物>

 ▼ご本人が申請の場合

  • 印鑑

 ▼代理者(同一世帯以外のご家族等)が申請される場合

  • 委任状
  • 代理者の身分証明書と印鑑

      ※続柄が『同居人』の場合は、第三者とみなされますので委任状が必要です

交付申請書

再交付申請書

委任状

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お問い合わせ

阿見町役場保健福祉部健康づくり課

電話: 029-888-2940 ファクス: 029-888-2945

お問い合わせについて


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