社会生活基本調査が実施されます
- [初版公開日:2026年09月08日]
- [更新日:2026年9月8日]
- ID:16778
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令和8年社会生活基本調査が実施されます
社会生活基本調査とは
1日の生活時間や過去1年間の活動の状況など社会生活の実態を明らかにし、少子高齢化対策、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進など各種行政施策の基礎資料を得ることを目的として、5年ごとに実施する調査です。
今回の調査は昭和51年に開始されて以来、50年目となり、11回目の調査となります。
調査の対象
統計理論に基づく方法によって全国から無作為に選ばれた世帯(約9万5千世帯)のうち10歳以上の世帯員(約19万4千人)が対象となります。
調査の方法
(1)調査実施に先立ち、調査員が調査対象となる地域を確認し、全ての世帯を訪問して事前のご案内リーフレットを配布します。
(2)調査員が調査対象となった世帯を訪問して、調査票などの書類を配布します。
(3)調査対象となった世帯は、インターネット回答または紙の調査票を調査員に提出する方法により回答します。
主な調査事項
(1)世帯や世帯員に関すること(「男女の別」「出生の年月」「ふだんの就業状態」など)
(2)過去1年間の自由時間における活動(「スポーツ」「趣味・娯楽」「旅行・行楽」「ボランティア活動」など)
(3)1日の生活時間の配分など
詳細
詳しくは、総務省のウェブサイトをご覧ください。
調査に関するお問い合わせ
茨城県政策企画部統計課 人口労働グループ
電話番号:029-301-2649


