令和8年度より「こども誰でも通園制度」がはじまります!
- [初版公開日:2026年03月16日]
- [更新日:2026年3月16日]
- ID:16077
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
令和8年度より「こども誰でも通園制度」がはじまります!
.jpg)
内容
「こども誰でも通園制度」とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため創設された新たな通園制度です。親の就労要件を問わず、時間単位で利用することができます。
こども誰でも通園制度周知動画(こども家庭庁作成)(別ウインドウで開く)
利用者向けリーフレット(こども家庭庁作成)(別ウインドウで開く)
対象となるこども
利用日時点において、次のすべての事項に該当するこどもが対象となります。
・0歳6か月から満3歳未満(3歳になる誕生日の前々日まで利用可能)
・保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に通っていない
・乳児等支援給付認定を受けている
利用可能時間
こども一人につき月10時間まで
※利用時間や利用方法は各実施施設にご確認ください。
※各月の上限であり、未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。
実施場所(予定)
※施設ごとに開始時期や受入年齢、受入曜日、時間などが異なります。令和8年4月以降直接施設にご確認ください。
下記「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト」でもご確認いただけます。
〇中郷保育所
〇二区保育所
〇南平台保育所
〇キッズハウスにじの森
〇ニチイキッズあみ保育室
※上記施設は、各園の空き定員を活用して実施しますので、保育を必要とする児童の入園で定員が埋まった場合は利用できません。
◇まるこのおうち
保護者負担
300円/時間(こども1人あたり)
※この金額は標準的な金額です。施設により異なる場合があります。
※おやつ代など実費負担がある場合があります。
※世帯状況により、申請をいただいた場合利用料の軽減があります(上限300円) 。詳しくは下記参照
| 区分 利用料負担軽減の事由 | 負担軽減額の上限 |
|---|---|
| ア 生活保護世帯 | 300円まで軽減 |
| イ 市区町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯 | 200円まで軽減 |
| ウ 要支援家庭 | 200円まで軽減 |
利用の流れ
1.利用認定申請
利用には、アカウントの登録及び認定証の発行が必要です。下記のサイトよりご申請ください。
こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル)(別ウインドウで開く)
※令和8年度の認定申請は、令和8年4月1日午前9時より受付を開始します。
2.認定証の交付
町で申請者に資格があるか確認を行い、認定証の発行をします。
※不備なく申請いただいた場合、申請日からおおむね2週間程度で認定をお知らせします。
※実際の利用は、月前半に申請いただいた方は翌月1日から、月後半に申請いただいた方は翌月16日から可能です。
3.システムへのログイン・情報入力
アカウント発行のお知らせメールに記載のURLから「こども誰でも通園制度総合システムポータルサイト(以下、つうえんポータル)」へ
ログインし、こどもの情報等を入力してください。
4.事前面談(要予約)
利用したい施設で事前面談を受けてください。
※面談には予約が必要です。つうえんポータルから予約してください。
5.利用(要予約)
事前面談を実施した施設にて利用が可能です。つうえんポータルから予約してください。
利用後は、利用した施設で利用料等をお支払いください。
※お支払方法や金額は施設ごとに異なりますので、直接施設へ問い合わせてください。
こども誰でも通園制度総合支援システム関連資料


