みんなで支え合う住みよい街づくり【生活支援体制整備事業】
- [初版公開日:2026年01月06日]
- [更新日:2026年1月6日]
- ID:15604
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
阿見町の生活支援体制整備事業について

ひとり暮らし世帯や高齢者世帯など、支援を必要とする高齢者が増加する中、生活支援の必要性が増えています 。
高齢者などが住み慣れた地域で、安心していきいきと暮らしていけるよう、 町民のみなさんと「できそうなこと・やってみたいこと」を考えて、住みよい街をつくっていこうという事業です。
この事業では、地域づくりについて話し合う場(協議体)を設置しています。
町全域の取り組み(第1層協議体)
- 平成29年度から町全域で生活支援体制整備を考える話合いの場「阿見町日常生活支援協議会」を第1層協議体として設置しています。
- 協議会の委員は地域において支え合い活動を行っている者、町の職員、生活支援コーディネーター、地域包括支援センター職員等で構成されています。
日常生活圏域での取り組み(第2層協議体)
- ケアリーダー養成講座を受講したケアリーダーを中心とした話し合いの場です。
- 年4回(5月、8月、11月、2月)
- 地域づくりに向けた意見交換、仲間づくり、アイデア出しを目的とした話し合いを行っています。
ケアリーダー部会
- ケアリーダー部会は年4回の話し合いで出た意見の中から、より実践に向けた話し合いを行う場として必要に応じて随時開催しています。
地域包括ケアリーダー養成講座
- 地域包括ケアリーダーとは、高齢の方や認知症の方などを対象とした、地域でのボランティアの実践者です。
- 茨城県立医療大学の先生が講師の講座です。
▶場所 茨城県立医療大学
▶開催時期 年1回(冬頃) 週1回(全10回)
▶内容 ・生活習慣病予防と介護予防、体力測定を学ぶ
・認知症の基礎知識(認知症サポーター養成講座)
・コミュニケーションスキルの磨き方
・ボランティアとしての心構え
・ボランティア活動例の紹介
・活動の実践に向けて 等、講義や実践を交えた内容です
▶対象者 地域でのボランティア活動に興味がある方
▶参加費 無料
開催についての詳細は広報あみで周知いたします。こちらのページをご確認ください。


