第18回マニフェスト大賞「エリア選抜」に選ばれました
- [初版公開日:2023年09月29日]
- [更新日:2023年10月3日]
- ID:12089
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

第18回マニフェスト大賞「エリア選抜」に選ばれました
「第18回マニフェスト大賞」(主催:マニフェスト大賞実行委員会)におきまして、阿見町議会の「議会改革アドバイザー制度」の取り組みが3年連続でエリア選抜に選ばれました。
全体で3,088件の応募があり、エリア選抜として阿見町議会を含む113件の議会や団体等が選ばれました。

応募概要
令和2年9月に議会改革等調査研究特別委員会を設置し、議会改革に取り組む中、令和3年4月より取手市議会事務局次長の岩﨑弘宜氏に議会改革アドバイザーを委嘱し、助言・提言をいただきながら議会内において活発に議論し、議会改革が短期間で大きく前進しました。主な成果としては、議員研修による資質向上、議会災害対応規程の制定、オンライン会議の体制づくり、意見交換・議会モニター制度導入による住民参加の推進などを挙げました。

マニフェスト大賞とは
主催者ホームページに掲載されている趣旨には,次のように記載されています。
「マニフェスト大賞」は,地方自治体の議会、首長、市民等による、地域の民主主義向上に資する優れた取り組みを募集し、表彰するものです。これにより、地域で努力を重ねる方々に栄誉を与え、さらなる意欲向上を期するとともに、優れた取り組みが広く知られ互いに競いあうようにまちづくりを進める「善政競争」の輪を拡げることを目的としています。
主催:マニフェスト大賞実行委員会
共催:早稲田大学マニフェスト研究所・毎日新聞社
後援:株式会社共同通信社
協力:公益財団法人明るい選挙推進協会・公益社団法人日本青年会議所