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あしあと

    下限面積要件の見直しを行いました

    • [2016年11月16日]
    • ID:3257

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    下限面積要件の見直しを行いました

    下限面積要件とは、経営面積があまりに小さいと生産性が低く、農業経営が効率的にかつ安定的に継続して行われないことが想定されることから、許可後に経営する農地面積が一定(都府県:50a、北海道:2ha)以上にならないと農地法第3条の許可はできないとするものです。
    なお、農地法で定められている下限面積(都府県:50a、北海道:2ha)が、地域の平均的な経営規模や耕作放棄地の状況などからみてその地域の実情に合わない場合は、農業委員会で面積を定めることができることとなっています。

    下限面積について平成26年8月25日議決

    阿見町全域を下限面積50a(5,000平方メートル)

    2010農林業センサスで、管内の農家で50a未満の農地を耕作している農家は全農家数の11%程度であり、また、農地の利用集積促進により担い手の経営規模の拡大が見られるため、下限面積を従来どおりの50a(5,000平方メートル)と定めました。

    お問い合わせ

    阿見町役場農業委員会農業委員会事務局

    電話: 029-888-1111

    ファクス: 029-887-9560

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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