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毛のないタヌキに関する注意喚起について

[2020年7月27日]

毛のないタヌキに関する注意喚起について

町内にて疥癬症(かいせんしょう)に感染したタヌキの目撃情報が寄せられました。 
 疥癬症のタヌキは免疫力が落ち、さまざまな病原体に感染している可能性もあります。 
皆さんの飼育しているペット等も疥癬症に感染している野生タヌキとの接触によって疥癬症に感染する恐れがありますので、十分注意してください。
 また、疥癬症のタヌキに限らず、野生生物に餌付けをしたり、安易に接触することは控えましょう。なお、町では毛の無いタヌキの駆除や保護は行っていません。(原則として、野生生物の自然界での出来事には干渉していません。)

疥癬症(かいせんしょう)とは

疥癬症(かいせんしょう)とは
・ヒゼンダニというダニによって皮膚病がおこる病気です。
・疥癬症に感染した野生タヌキは毛が抜け落ち、象のような皮膚になり、衰弱して死亡します。
・感染した動物との接触や、感染した動物と行動圏が重なることで、病気に感染します。
・疥癬症は犬・猫などにも感染する恐れがあります。
・ヒゼンダニは動物の皮膚に住み着く小さなダニで、人に感染する場合もあります。
・人が疥癬症にかかると猛烈なかゆみがでるそうです。

町内で目撃された疥癬症にかかったタヌキ

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