ページの先頭です

阿見町軽度・中等度難聴児補聴器購入支援事業のご案内

[2019年10月21日]

阿見町軽度・中等度補聴器購入支援事業

 平成28年4月1日から、身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度難聴児に対して、補聴器購入に必要な費用の一部を助成します。必ず、購入前に申請が必要です。事前に購入したものは対象外になります。

対象者

  • 町内在住の18歳未満の方
  • 両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満もしくは片耳の聴力レベルが70デシベル以上で、身体障害者手帳の対象とならない方
  • 補聴器を装用することで、言語の習得等において一定の効果が期待できると一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会が指定した精密聴力検査機関の医師または聴力障害に係る身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第1項に規定する医師が判断した方

  ただし、以下の条件に該当する場合は助成対象となりません。

  • 対象となる児童の属する世帯の世帯員の中に、市町村民税所得割の額が46万円以上の人がいるとき
  • 対象となる児童が、労働者災害補償保険法その他の法令に基づき、補聴器購入の助成を受けられるとき

助成対象となる補聴器並びに基準額

対象補補聴器

補聴器の種類

基準価格

(1個当たり)

軽度・中等度難聴用ポケット型

43,200円

軽度・中等度難聴用耳かけ型

52,900円

高度難聴用ポケット型

43,200円

高度難聴用耳かけ型

52,900円

重度難聴用ポケット型

64,800円

重度難聴用耳かけ型

76,300円

耳あな型(レディメイド)

96,000円

耳あな型(オーダーメイド)

137,000円

イヤーモールド

9,000円

  • 基準価格の1.06に相当する額が基準額となります。
  • イヤーモールドが不要な場合は基準価格から9,000円を引いた額をもとに基準額を計算します。
  • イヤーモールド単体での助成は、この制度を使って購入した補聴器についてのみ対象です。
  • 原則、装用効果が高い片耳装用分が助成の対象です。
  • 耐用年数は5年になります。

助成額

 購入に係る費用もしくは基準額のうち少ない方の金額の3分の2を助成します。なお、基準額を超えた部分については自己負担になります。


 提出書類など、詳しくはお問い合わせてください。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

阿見町役場保健福祉部社会福祉課

電話: 029-888-1111 ファクス: 029-887-9560

お問い合わせについて


阿見町軽度・中等度難聴児補聴器購入支援事業のご案内への別ルート

Copyright (c)  Town of Ami All rights reserved