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特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用しています

[2019年5月10日]

特定防衛施設周辺整備調整交付金とは

特定防衛施設周辺整備調整交付金は、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律(第9条)」に基づき、防衛施設の設置または運用がその周辺地域における生活環境またはその周辺地域の開発に及ぼす影響の程度及び範囲その他の事情が考慮され、関係住民の生活の安定及び福祉の向上に寄与することを目的として交付されています。

この調整交付金を活用する事業のうち、継続して取り組む必要のある事業は、基金へ積み立て、柔軟な活用を図ります。

阿見町においては霞ケ浦飛行場を有していることから「特定防衛施設関連市町村」に指定されており、これまで、学校給食センターの外構工事や医療福祉費の助成を行ってきました。今後も地域住民の生活環境の改善が図られるよう本交付金を活用してまいります。

平成30年度 特定防衛施設周辺整備調整交付金の使いみち

予防接種助成事業(基金)

阿見町では、予防接種の一部を助成しています。

事業の名称

霞ケ浦飛行場関連特定事業(医療に関する事業:予防接種助成事業(基金))

事業の目的・内容

予防接種に要する費用の全額公費負担を今後も継続して実施することで、疾病の予防及びまん延の防止に取り組み、町民の健康増進を図る。

事業所要額

4,369,680円

交付を受けた交付金の額

22,408,000円

医療福祉費助成(基金)

阿見町では、小児の医療費の一部を助成しています。

事業の名称

霞ケ浦飛行場関連特定事業(医療に関する事業:医療福祉費助成事業(基金))

事業の目的

小児の医療費の一部を助成する医療福祉費助成事業について、対象者を拡大して実施し、小児の健康の保持増進と子育て世帯の生活の安定を図る。

事業の内容

【事業開始~平成26年9月診療分】

小学校4年生から中学校3年生までの医療費の助成(茨城県国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金からの請求分に限る)。

【平成26年10月診療分~事業終了】

・扶養義務者の所得が基準額以上の0歳児から中学校3年生までの医療費の助成(茨城県国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金からの請求分に限る)。

・扶養義務者の所得が基準額未満の中学校1年生から中学校3年生までの医療費(外来診療のみ)の助成(茨城県国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金からの請求分に限る)。

事業に要する経費の総額

19,245,799円

交付を受けた交付金の額(平成27年5月末現在)

16,000,000円

予科練平和記念館維持運営(基金)

阿見町では、安定的かつ継続的な予科練平和記念館の維持運営にあたっています。

事業の名称

霞ケ浦飛行場関連特定事業(教育、スポーツ及び文化に関する事業:予科練平和記念館維持運営事業(基金))

事業の目的

地域の教育及び文化の向上に寄与する予科練平和記念館について、安定的かつ継続的な維持管理及び運営を図る。

事業の内容

非常勤特別職(展示解説員)の報酬及び費用弁償、館内清掃委託、空調設備保守点検委託並びに展示設備保守点検委託等

事業に要する経費の総額

14,247,396円

交付を受けた交付金の額(平成27年5月末現在)

11,000,000円

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