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阿見町の特産品

[2015年3月31日]

阿見町の特産品

ヤーコン

 ヤーコンは、南米アンデス高原原産のキク科の植物です。食用部の根はサツマイモに似ていますが、果物のように生で食べられるのが特徴です。1980年代に阿見町内の茨城大学農学部の月橋輝男教授の研究により日本で初めて試験栽培されました。野菜の中で、フラクトオリゴ糖を多量に含む低カロリーの健康食材で、整腸作用をはじめさまざまな健康効果で知られています。サラダや酢の物等の生食に適すだけでなく、和え物、炒め物、揚げ物、煮物と幅広く利用できます。
 ヤーコンを町の特産品にしようと、平成11年に町商工会の会員有志により結成されたヤーコン味工房では、それぞれの店の特徴をいかし、ヤーコンを使った食品の開発・販売を行なっています。

ヤーコン

スイカ

 阿見町は、水はけの良い土壌と温暖な気候という恵まれた自然条件から50年以上の歴史を持つ大玉スイカの産地です。新鮮でシャリシャリとした口あたりと、糖度の高さで阿見のスイカは平成2年度に県の銘柄産地指定を受けました。例年、各地に出荷され、京浜市場でも高い評価を得ているほか、町内の直売所等でも販売され、好評を博してます。

阿見町産の大玉スイカ

阿見グリーンメロン

 阿見グリーンメロン」の特徴は何といっても大きいことです。普通、「大きすぎると味が落ちるんじゃないか」と思われがちですが、このメロンは味が落ちるどころか普通のメロンよりも甘い糖度15度以上を誇っており、飽きの来ない爽やかな甘さで一度食べたら「やみつき」になります。そのため、直売所で試食したお客様の購入率がとても高いといわれています。

阿見グリーンメロン

レンコン

 阿見町を含む霞ヶ浦湖岸地域は、アシなどが堆積した泥炭性埴土で、肥沃さと水温の高さがレンコン栽培に最適な環境をつくっていて、日本一のレンコン栽培地になっています。秋から冬にかけて需要が多く、特にハスの穴は“先が見通せる”として縁起が良く、おせち料理には欠かせない一品です。夏は緑一面のハス畑に淡紅色の花が咲き、景観としても楽しむことができます。

阿見産レンコン

草人形

 草人形は、町近住の中尾房次郎氏(1915~1995)が蓮の花床を女性のスカートにみたて、20年の長期に渡って研究を積み現在の草人形を創作しました。特産の蓮を主材料とし、年間を通じて採取したさまざまな植物の葉・種・花びら等を自然の色と形をそのまま装飾に利用して作成しています。自然の材料がかもし出す素朴さと愛らしさ、道端の雑草の美しい模様が特徴で、県や全国の物産展に並べられ町おこしに一役買ってきました。
 現在は、阿見町内のグループが作品を制作し、町シルバー人材センター(電話029-888-2036)を窓口に販売しています。お問い合わせはシルバー人材センターまで。

郷土民芸虹の会 草人形

郷土民芸虹の会 草人形

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