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埋蔵文化財(遺跡)の保護

[2015年3月23日]

埋蔵文化財(遺跡)の保護

阿見町内には、200ヶ所を超える遺跡が存在しています。これらの遺跡は目に見える形ではなく、土中に埋蔵された状態にあるため、地表面の土器等の散布状況や地形等をもとに、遺跡が埋蔵されていると想定されるエリア(周知の埋蔵文化財包蔵地)を指定しています。 

これら周知の埋蔵文化財包蔵地に係るエリア内において土木工事等を計画されている場合、文化財保護法に基づき、事前に町教育委員会へ届出が必要となり、その保護措置に関する判断を県教育委員会が行ないます。

周知の埋蔵文化財包蔵地の範囲と場所については、下記の「いばらきデジタルまっぷ」から確認できますが、範囲はあくまで目安ですので、詳細については生涯学習課まで問い合わせてください。

 

いばらきデジタルマップ

http://www2.wagmap.jp/ibaraki/top/

※各種地図選択:観光・歴史より、「文化財」を選択してください。

※開発予定地域が、周知の埋蔵文化財包蔵地の範囲内であった場合、開発の前に町教育委員会での試掘調査が必要となります。その場合、下記申請書(様式2~4)を提出していただきます。

申請書の種類
 申請書内容 
事務手続きフロー  申請から試掘調査までの簡単な流れを説明しています。

 様式2

埋蔵文化財発掘の〔届出・通知〕について

 県教育委員会提出用書類です。

 別記及び添付書類があります。

 様式3

埋蔵文化財の所在の有無およびその取扱いについて(照会)

 町教育委員会提出用書類です。

 添付書類があります。

 様式4

埋蔵文化財確認調査にかかる立入および試掘の承諾について

 土地の所有者の試掘調査承諾書です。

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お問い合わせ

阿見町役場教育委員会生涯学習課(中央公民館)

電話: 029-888-2526 ファクス: 029-888-0032

お問い合わせについて


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