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あしあと

    乳幼児(6か月~4歳)の新型コロナワクチン初回接種について

    • [初版公開日:2022年11月04日]
    • [更新日:2023年1月10日]
    • ID:10797

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    乳幼児(6か月~4歳)のワクチン接種に関する留意事項について

    乳幼児(6か月~4歳)のワクチン接種について、努力義務(「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定)が適用されることとなりました。この努力義務は、必ず接種をしなければならないという義務付けではありません。接種を受けることにより得られる効果(免疫の獲得)とリスク(副反応などの安全性)を十分考慮し、接種についてご検討ください。

    一方、乳幼児においても割合は少ないものの重症例が確認されており、ワクチンの有効性や安全性に関する知見を踏まえ、乳幼児への接種の機会を提供することが望ましいとされています。

    なお、公益社団法人 日本小児科学会は、生後6か月以上5歳未満の乳幼児へのワクチン接種について、次のような考え方を示しています。(令和4年11月2日現在)

    COVID-19重症化リスクが高い基礎疾患のある小児に対しては、重症化予防効果の観点から、年齢にかかわらず新型コロナワクチン接種を推奨します。基礎疾患を有する小児へのワクチン接種については、本人の健康状況をよく把握している主治医と養育者との間で、接種後の体調管理等を事前に相談することが望ましいと考えます。
    生後6か月以上5歳未満の健康な小児へのワクチン接種を推奨します。健康な小児へのワクチン接種には、メリット(発症予防・重症化予防等)とデメリット(副反応等)を養育者が十分理解することが重要です。

    ワクチン接種における配慮について

    新型コロナワクチンの接種は任意であり、強制ではありません。

    接種による感染症発症予防の効果と、副反応のリスクの双方について理解したうえでご本人(親権者または後見人を含む)の判断で接種を受けていただきます。本人の同意なく接種が行われることはありません。お子様とよく話し合い、接種を受けるか判断してください。

    また、接種を希望していても、医師の判断により接種を受けられない場合もあります。

    職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いいたします。

    新型コロナワクチン接種における配慮について(茨城県)(別ウインドウで開く)

    新型コロナウイルス感染症に関連して -差別や偏見をなくしましょう-(法務省)(別ウインドウで開く)

    乳幼児(6か月~4歳)の新型コロナワクチン初回接種(1回目~3回目)全般について

    阿見町の乳幼児(6か月~4歳)の新型コロナワクチン初回接種(1回目~3回目)に関する情報をお知らせします。

    接種対象者

    生後6か月から4歳の乳幼児

    ※乳幼児用ワクチンの初回接種は合計3回接種します。1回目の接種後、通常3週間以上の間隔をあけて2回目を接種し、2回目の接種から8週間以上の間隔をあけて3回目を接種します。

    ※1回目の接種は、「満6か月になる日の前日から4歳の誕生日の前々日まで」に受ける必要があります。
    ※1回目に乳幼児用ワクチンを接種した場合は、2回目・3回目も乳幼児用ワクチンとなります。(通常5歳以上の方は小児用ワクチンを接種しますが、1回目で乳幼児用ワクチンを接種した場合は、その後5歳を迎えても、初回接種終了まで1回目と同じ乳幼児用ワクチンを接種します。)

    ※臨時予防接種の期限(令和5年3月31日)までに初回接種(3回)を完了するためには、1月13日までに1回目の接種を受ける必要があります。ただし、医療機関の接種状況により1月以降に1回目が接種できない場合もあります。

    他の予防接種との接種間隔について

    ◎新型コロナワクチンと他の予防接種を同時に接種しないでください。(ただしインフルエンザワクチンを除く)
    ◎前後に他の予防接種を行う場合、新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔をあ
    ける必要があります。(ただしインフルエンザワクチンを除く)定期予防接種のスケジュールとの重複にご注意ください。

    定期予防接種は、定められた期間を過ぎると、定期接種として接種することができなくなります。期間を過ぎて接種する場合は任意接種となります。この場合、費用は自己負担となり、健康被害が発生した場合の補償内容も異なります

    接種時期

    12月13日開始予定
    ※現時点で新型コロナワクチン接種は、令和5年3月31日(金曜日)まで実施される予定です。

    接種回数

    3回

    接種費用

    無料

    接種体制

    阿見町では、町内の医療機関で接種を実施する予定です。
    ※一定の要件を満たす方は、町外のかかりつけ医や滞在先の市町村で接種を受けることができます。詳しくはこちらをご覧ください。

    ◎令和5年1月以降に、総合保健福祉会館『さわやかセンター』での集団接種を実施します。

    接種券・接種済証について

    接種券は対象となる方全員に送付します。初回接種(1回目~3回目)に使用する予診票は、3枚同封されています。1回目と2回目は2枚つづりですのでミシン目で切り離してご使用ください。(再交付の場合はこの限りではありません)

    接種済証は、接種券番号・確認番号が記載された宛名用紙の下半分となります。接種の際に使用しますので予約が完了した後も宛名用紙は捨てずに保管してください

    ワクチンの種類

    ファイザー社製ワクチン(6か月~4歳用)


    乳幼児の新型コロナワクチン初回接種(1回目~3回目)の案内・予約・接種場所について

    案内発送時期

    11月22日発送予定

    ◎基準日(令和4年10月24日)時点で阿見町に住民票のある方に発送します。基準日以降に阿見町に転入した方は接種券発行に申請が必要です。詳しくはこちらのページをご覧ください。

    ※町外の医療機関等で接種の予定がある場合は事前に送付しますので、ワクチン対策室にお申し出ください。

    予約受付状況

    11月30日(水曜日)午前9時から受付開始予定です。

    1回目の接種を受けた日により、2回目以降の日程が決定します。接種場所・接種時間は1回目と同様です。ご自身での予約は不要です。

    2回目以降は以下の通りとなります。

    接種会場は、1~4は印南クリニック、5・6は総合保健福祉会館『さわやかセンター』です。

    接種のスケジュール
    組合せ 1回目2回目 3回目 予約状況
    1 12月13日(火曜日) 1月10日(火曜日)3月  7日(火曜日) 満了
    2 12月20日(火曜日) 1月17日(火曜日)3月14日(火曜日)満了
    3 12月27日(火曜日)  1月24日(火曜日)3月28日(火曜日)満了
    41月11日(水曜日)  2月  1日(水曜日)3月29日(水曜日) 満了
    5 1月11日(水曜日) 2月  1日(水曜日)3月29日(水曜日)受付終了
    61月13日(金曜日) 2月  3日(金曜日)3月31日(金曜日)受付終了

    接種場所

    個別接種

    乳幼児接種実施医療機関
     医療機関住所 備考 
     印南クリニック阿見町1329-1  毎週火曜日午後3時~4時半

    ※医療機関に直接予約はできません。

    集団接種(令和5年1月以降実施)

    乳幼児集団接種会場
    会場住所 備考 
     総合保健福祉会館『さわやかセンター』阿見町阿見4671-1 水曜日:午前9時~9時30分
    金曜日:午後2時~2時30分

    町外の医療機関で接種を希望する場合

    新型コロナワクチンは、原則として住民票のある市町村で接種することとされており、阿見町に住民票のある方は、阿見町内の個別接種を実施する医療機関で接種することとなります。

    ただし、以下のような事情のある方は住所地外で接種を受けていただくことが可能です。

    事情によって市町村に事前の申請が必要な場合があります。申請や予約の方法は市町村により異なりますので、滞在先または接種を希望する医療機関が所在する市町村にご確認ください。

    住所地外での接種が受けられる場合
    申請が必要な方 申請が不要な方 

    出産のために里帰りしている妊産婦

    遠隔地へ下宿している学生

    単身赴任者 等

    病院や施設に入院・入所している方

    基礎疾患をお持ちで主治医の下で受ける方

    災害による被害にあった方 等

     

    ワクチンを接種した後の留意事項について

    ワクチン接種後の留意事項

    ワクチンを接種した後は、次のような症状が出ることがあります。5歳~11歳の場合と症状の訴え方が異なりますのでご注意ください。これらの症状は、たいてい数日以内で軽快することが分かっています。


      ・接種部位の痛み、腫れ、赤み

      ・眠気、頭痛、イライラ

      ・食欲衰退、下痢、嘔吐

      ・筋肉痛

      ・疲労、発熱、悪寒


    ワクチンを受けた当日は、激しい運動などは控えてください。お風呂に入ることはできますが、注射した部位を強くこすらないようにしてください。

    接種部位については、清潔に保つよう心がけてください。

    ワクチン接種による副反応について

    一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

    また、新型コロナワクチンによる副反応については、茨城県がコールセンターを設置しています。

    詳しくはこちらのページをご覧ください。

    お問い合わせ

    阿見町役場保健福祉部健康づくり課

    電話: 029-888-2940

    ファクス: 029-888-2945

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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