阿見町国際交流協会

Ami International Exchange Association

会員の声



荒木伸一さん
荒木伸一さん

「外国人の作る庭」

私は阿見町姉妹都市親善訪問団の一員として、10月4日から9日まで、スーペリア市に行って来ました。
阿見町友情庭園をビリング公園の中心に作ると言う構想が市議会において可決され、委員会のメンバーである設計会社副社長のブルーさんが設計をした図面に是非アドバイスを、という町国際交流協会姉妹都市委員会の熱い要望を受け、現地に向かいました。
成田空港から空路ミネアポリスへと、何事もなくミネアポリス空港に着きました。日本とは10度からの温度差を感じました。次に乗り換えてダルースに向かいます。途中から雲行きが悪くなり、どすんどすんという音が何度か繰り返されましたがやっとダルースに着きました。委員長で市議会の市議会副議長でもあるケビンさんが迎えに来てくれていました。私は英語が苦手なので恥ずかしく思いました。バスに乗り込みホテルへと向かい、それから歓迎夕食会に招かれ自己紹介を行い、私がホームビジットでお世話になるサラ婦人に、庭のことで「ホームビジットが楽しみですね 」と言われました。 次の日は、あいにくの雨でしたが、スーペリア市庁舎、友好庭園予定地の見学・説明を受けある程度の構想が浮かびました。夕食の後、図面を書き始めました。
6日は、ホームビジットで夕方サラさんが迎えに来ました。1時間くらいで自宅に着き、是非庭を見てほしいと言われ、植木の剪定、庭石の置き方など、話がつきませんでした。その帰り道、阿見町姉妹都市の看板を見て目が熱くなりました。図面が途中なのでまた書き始めました。
最後の日がやって来ました。昼食時、公園担当者と、設計会社のブルーさんに説明をして喜んでもらいましたが、私は、どこまで庭石の据え方が出来るかが楽しみです。サラさんは、かなり日本庭園を勉強しています。ケビンさんをはじめスーペリアの人たちには、大変お世話になりました。






小畑陽子さん
小畑陽子さん

「私の国際交流」

私は中3の夏スーペリア市へ行きました。お世話になったホームステイ先に帰国後お礼の手紙を書こうとしました。しかし英文手紙を書いたことのない私は、上手に気持ちの伝わる文章を書くことが出来ませんでした。そこで私は、青少年ペンフレンドクラブ(当時:日本郵便友の会)入会し、英文手紙を練習することにしました。何人かの海外の友人は出来ましたが、手紙交換を長続きさせるのは、難しかったです。
私が中3の冬、青少年ペンフレンドからKOREAの女の子を紹介してもらい、文通が始まりました。ソウルに住んでいるアルムという子です。彼女とは、始め英語でやりとりをしていましたが、彼女は日本語がみるみるうちに上達し、日本語で手紙をくれるようになりました。アルムは高卒後、就職してお金を貯めて、日本へ留学し東京の日本語学校で学びました。私が看護学生だった夏休みに、アルムは家にホームステイしに来てくれました。寝る間も惜しんで語り合ったのは、ステキな思い出です。しかし彼女とは、いつの間にか音信不通に…5年程の空白期間を経て、今年の6月に連絡することができました。
アルムは病気療養中のため連絡できなかったとの事でした。私の出産を彼女は心から喜んでくれました。今年の「まい・あみ・まつり」には、アルムと私のBABYと旦那で参加したいと思っています。彼女と5年ぶりに再会するのが、今から楽しみです。
青少年ペンフレンドクラブ=Pen Friend Club(略称:P.F.C.) 「平和(Peace)」「友愛(Friendship)」「教養(Culture)」の三信条を掲げて、児童・生徒が文通を通じて国内外の友だちと意見を交換し、友情を深め、平和な社会を築くことを目的として活動します。



報告書・感想文

協会主催で姉妹都市・友好都市に親善訪問団を派遣した時の報告書や阿見町で親善使節団を受け入れた時の感想文集を作成し、関係者に配布並びに町図書館で閲覧できるようにしてあります。ここではPDFファイルを開いてご覧いただけます。(2012年より)

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PDFファイル2012年10月 第7回スーペリア使節団受入れ時の使節団メンバー&ホストファミリーの感想文



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