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台風19号による農業用施設等への被害があった方へ

[2019年11月19日]

台風19号による農業用施設等への被害があった方へ

 台風19号により被災された皆さまにおかれましては、心よりお見舞いを申し上げます。被災に伴う助成事業につきましては、10月25日付け国の事業発令により、10月12日の台風19号で被災した農業用ハウス・農業用機械等の再建・修繕・再取得(被災した施設の撤去を含む。)に要する経費の一部助成を行うことになりました。つきましては、助成を希望される方は申請の準備を進めますので、以下にご留意いただき、事前に農業振興課へご相談のうえ、令和元年12月17日までに提出書類をご提出ください。

助成対象者

台風19号により、今現在農業生産に使用している農業用施設等が被災した者であって、助成後、再建施設・機械の減価償却残存期間と同期間の農業経営を継続しようとする農業者

支援対象および助成の割合

支援対象費用

1. 農産物の生産に必要な施設(農業用ハウス等)の修繕費または再建費

2. 農産物の生産に必要な施設を修繕するために必要な資材の購入費

3. 1と一体的に修繕、または再建する附帯施設の整備費用

4. 農産物の生産に必要な農業用機械および生産した農産物の加工に必要な機械の再取得費

5. 倒壊した農産物の生産に必要な施設の撤去費(*)

 *再建・修繕を前提とした撤去(業者に発注した場合のみ)を対象とし、町協議会で実施する廃プラスチック回収費用は対象になりません。

  *撤去については、適正な廃棄処分をしているか確認のため、産業廃棄物処理業者からのマニフェストの提出が必要になります。

助成の割合

1~4 ・・・ 園芸用施設共済加入の方→共済金の国費相当額を合わせて事業費の60%以内

       園芸用施設共済未加入の方→事業費の40%以内


5   ・・・ 園芸用施設共済加入の方→共済金の国費相当額を合わせて事業費の80%以内

       園芸用施設共済未加入の方→事業費の60%以内

           (撤去費については対象施設種類ごとに事業費の上限額が定められています。例:ビニールハウス→290円/平方メートル)


今回提出いただくもの

・ 農業用施設等の被害の状況がわかる写真(直後の写真が必須)

・ 3者以上から徴取した見積書(*)

 *既に資材や工事の発注がお済みの方は、金額のわかるもの(発注書、納品書、請求書等)


今後提出いただくもの

・ 発注書、納品書、請求書、領収書等

 ※この他、申請の手続きの中で追加書類が求められます。

留意点

・ 上記の助成割合は、該当施設の残存価額により変動します。

・ 再建・修繕に関して、被災前の施設と同程度のものに限ります。

・ 被害程度によっては、修繕費と再建費を比較して安価を採用することになります。

・ 当該助成金は、一度申請者ご自身で全額分自費もしくはご融資で再建・修繕していただいた後に、助成する流れとなります。

・ 上記に記載した要件等は概要であり、この他詳細の要件がございます。

・ 書類不備、審査により採択とならない場合がございます。

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お問い合わせ

阿見町役場産業建設部農業振興課

電話: 029-888-1111 ファクス: 029-887-9560

お問い合わせについて


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