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飲酒運転根絶のまち宣言

[2019年7月4日]

飲酒運転根絶のまち宣言

 第2回阿見町議会定例会へ議案上程していた「飲酒運転根絶のまち宣言」について,定例会最終日の令和元年6月18日に可決となりました。

 阿見町では飲酒運転根絶に向けた取組みとして,平成30年9月に「阿見町職員飲酒運転根絶のための行動指針」を作成し,職員等より宣言書を徴収し,公用車運転前のアルコールチェックを義務付けました。呼気1リットル当たり0.15㎎/以上のアルコール量で酒気帯び運転の対象となるものの,阿見町では呼気1リットル当たり0.01㎎/以上のアルコール量が検出された場合は公用車の運転は禁止しております。

 同年11月には飲酒運転根絶署名活動を実施し,町民や関係団体,企業等より約15,000名の署名が寄せられています。

 平成31年2月には,牛久警察署と「飲酒運転の根絶に関する覚書」を取り交わし,警察と連携強化を図っており,今回,さらに飲酒運転根絶に向け,町と町民が一丸となって全力を挙げて取り組むことを宣言するものです。


【飲酒運転根絶のまち宣言】

 交通事故のない安全で安心して暮らせる社会の実現は,町民全ての切実な願いであるとともに,長年の課題でもある。

 飲酒運転による交通事故は,全国的には減少傾向にあるものの,依然として悪質な飲酒運転による人身事故は後を絶たない状況であり,茨城県内では飲酒運転による交通死亡事故が全国ワースト上位と極めて不名誉な状況となっている。

 飲酒運転は,決して許されない極めて危険かつ悪質な犯罪である。何の落ち度もない他人の命を脅かす飲酒運転の代償は非常に大きく,被害者,加害者はもとより,家族や勤務先等多くの人達が巻き添えになるなど幸せな家庭を一瞬で崩壊させてしまうものである。

 飲酒運転根絶のためには,町民一人ひとりが,家庭や職場,地域等において,飲酒運転三ない運動「飲んだら運転しない,運転するなら飲まない,運転する人には飲ませない」を徹底するとともに,飲酒運転の取り締まり,交通安全の普及・啓発等の施策を強化し推進していく必要がある。

 よって,町はここに改めて交通安全意識の徹底を強く呼びかけるとともに,牛久警察署をはじめ,関係機関・団体との連携を強化し,町と町民が一丸となって飲酒運転根絶に向けて全力を挙げて取り組むことを宣言する。

 令和元年6月18日                                                                                                

                                                                                              阿見町

                                                                                                                   


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