ページの先頭です

風しんに気をつけましょう ~例年と比べて、風しんが増えています~

[2018年9月14日]

8月以降、茨城県でも急増しています!!!

県内の発生状況はこちら

➡〈http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/kiki/yobo/kansen/idwr/press/20180830-huushin.html


風しんとは…

風しんウイルスによっておこる感染症で、患者さんの咳やくしゃみのしぶきからうつります。発熱、全身に出る発疹、あご周辺の痛み・違和感が主な症状にでる病気です。発熱や発疹が3日程度で治まるため「3日ばしか」とも呼ばれています。また、血小板減少性紫斑病や脳炎を合併して、入院が必要になる場合もある病気です。大人では子どもよりも重症化することがあります。また、妊娠中にかかると先天性風しん症候群※にかかることがあります。周囲にいる方が風しんの予防をすることが大切です。

※先天性風しん症候群:風しんの免疫(抗体)が十分にない女性が妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓の形に異常がある病気になるなどの症状(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。


風しんを予防するためには…

風しんの抗体を十分にえていることが最も重要です。抗体が十分か調べる検査(抗体検査)は、内科や小児科で受けることができます。また、抗体が十分にない場合には、風しん予防接種を受けることで抗体をつけることができるので、かかりつけ医に相談してみましょう。

 特に、下の(1)~(4)に該当し、かつ抗体が十分にない方は予防接種をご検討ください。

     (1)30~50代の男性

       予防接種を受ける機会が少なかったため、十分な抗体をもっていない傾向があります。

     (2)妊婦さんの夫とおよびその他同居家族

       ※妊娠中の方は風しん予防接種を受けることはできません

     (3)妊娠の可能性がある10代後半~40代の女性

     (4)出産後の女性(産婦さん)

予防接種は、妊娠の可能性がない時期などに受けましょう。なお、接種から2ヶ月のあいだは避妊が必要です。そのほかにも、マスクの着用や手洗いをすることも効果があります。急に発疹や発熱などの症状が出た場合には、マスクを着用し、咳エチケットを守って、早めに医療機関を受診しましょう。


こんな情報もあります…

~厚生労働省~

~茨城県~

ご不明な点がありましたら、お気軽に健康づくり課まで問い合わせてください。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

阿見町役場保健福祉部健康づくり課

電話: 029-888-2940 ファクス: 029-888-2945

お問い合わせについて


風しんに気をつけましょう ~例年と比べて、風しんが増えています~への別ルート

Copyright (c)  Town of Ami All rights reserved