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阿見町地域防災計画における動物愛護対策

[2015年9月18日]

避難所におけるペット同伴者対策

  • 衛生上の観点などから、避難所屋内へのペット持込みは原則禁止です
  • 介助犬については、被介助者との同居スペース確保に努め、周囲の避難者に理解と協力を求めます
  • 避難所の敷地または隣接地等に、ペットの飼育スペースを指定します
  • ペット同伴の避難者は、ケージ等を持参するようにしましょう
  • 飼育スペースの清掃は、飼い主が責任を持って行いましょう

茨城県リーフレット ペットの飼い主の皆さんへ 災害時に備えましょう

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愛玩動物の保護対策

災害時には、飼い主不明の動物や負傷動物が多数生じると同時に、多くの動物が飼い主とともに避難所に避難してくることが予想されます。

阿見町地域防災計画では、動物愛護の観点から、関係機関や獣医師会、動物愛護関係団体等と協力体制を確立し、愛玩動物の保護及び適正飼養について支援するものとしています。

【大規模地震発生時の町の方針・目標】

  • 災害時も飼い主は責任をもって所有動物を救護するものとするが、被災のため責務を果たすことが困難な場合は町が必要な支援を行う


この方針における茨城県の役割としては、動物指導センターを中心として住民避難の際に被災地に残された愛玩動物の保護を行うとともに、関係機関と協働して愛玩動物の一時預かりや飼い主の発見に努めるものと位置付けられています。

また、町に役割としては、避難所運営職員、県、町動物愛護協議会等と協力して、飼い主不明の動物やペット同伴避難者の動物等の保護を支援するものと位置付けられています。

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お問い合わせ

阿見町役場町民生活部生活環境課

電話: 029-888-1111 ファクス: 029-887-9560

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