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コミュニティ助成事業について

[2017年9月15日]

コミュニティ助成事業について

この助成事業は、区などの地域住民組織の健全な発展と宝くじの普及広報を図るため、宝くじの収入を財源として、財団法人自治総合センターがコミュニティ組織などに助成するものです。

複数区等から助成希望があった場合には、申請内容を精査し、申請団体を厳選したうえで抽選を行い、応募団体を決定します(過去にこの事業の助成を受けたことのない行政区を優先します)。募集期間が非常に短い事業となりますので、募集があった場合に助成を希望するか、また、どのような内容で申請するかをあらかじめ区として決定しておくことをお勧めします。

  • 助成事業の種類・内容や助成額は、年度により変更される可能性があります。
  • 1件につき10万円単位での助成となります。
  • この助成を利用した施設・設備・備品等には、宝くじ助成により購入した旨を表示する必要があります。(所定のデザインのシールを貼り、宝くじの普及啓発を促進する)
  • 上記シールの購入費用も助成費用に含みます。

平成30年度 コミュニティ助成事業について(募集終了)

一般財団法人自治総合センターから平成30年度コミュニティ助成事業の実施について通知がありましたので、町民活動推進課で事前に申請の取りまとめを行ないます。(事業によって提出時期・提出先・必要書類が異なりますのでご注意ください)

詳しくは、一般財団法人自治総合センターホームページ(外部リンク)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

平成30年度コミュニティ助成事業概要
事業名 助成対象 助成金額 
 一般コミュニティ助成事業

住民が自主的なコミュニティ活動を積極的に実施し、地域の連帯感、自治意識の向上を目指すコミュニティ活動に直接必要な設備の整備に要する経費。ただし、建築物、消耗品、中古品、車両、銃・刀剣類、修繕は対象外。(例)祭りの太鼓、衣装など

 100万円から250万円まで
 コミュニティセンター
助成事業
コミュニティ活動推進のために必要な施設の建設または修繕(大規模なものに限る)の経費とその施設の備品に要する経費。ただし、土地の取得・造成、既存施設の購入・撤去・解体処理、外構工事に要する経費は対象外。  対象となる事業費の5分の3以内に相当する額。ただし、1,500万円まで
 青少年健全育成
助成事業
青少年の健全育成に資するため、主に親子で参加するスポーツ・レクリエーション活動、文化・学習活動などのソフト事業に要する経費。ただし、野球、バレーボール、サッカーに関する事業費は対象外。 30万円から100万円まで

上記事業の助成を希望する場合は、申込書を作成し、事業に係わる見積書の写し・カタログの写しと合わせて、平成29年9月13日(水曜日)までに町民活動推進課へ提出してください。

※市区町村または市区町村が認めるコミュニティ組織(自治会,町内会,自主防災組織等の地域に密着して活動する団体で、特定の目的で活動する団体やPTA等は除く)のみが対象です。

9月13日(水曜日)をもって募集を締め切りました。ご応募いただいた団体には、今後必要な資料の提出等についてご連絡差し上げます。

※なお、地域防災組織育成事業「自主防災組織関係」に関しては、交通防災課のページをご覧ください。

コミュニティ助成事業の実績について

コミュニティ助成事業実績表
年度一般コミュニティ助成事業地域防災組織育成事業
平成21年度応募なし西郷(採択)
平成22年度上郷(不採択)上本郷(不採択)
平成23年度応募なし中央北(採択)
平成24年度福田(採択)上長(採択)
平成25年度応募なし住吉・レイクサイドタウン・筑見(採択)
平成26年度応募なし応募なし
平成27年度筑見・中郷東・二区北・若栗北(採択)中郷東・本郷・福田・富士団地(不採択)
平成28年度青宿(採択)岡崎・本郷・福田(不採択)
平成29年度本郷(採択)

岡崎・中郷東・富士団地・二区南・本郷

上小池・筑見・福田(不採択)

平成28年度 備品等を整備しました(青宿)

青宿区は、財団法人自治総合センターが実施する「平成28年度コミュニティ助成事業」により、集会施設で使用する備品を整備しました。
今回、クリーンロッカー、デジタル複合機、座卓、ミーティングテーブル、折りテーブル、折り椅子を整備しました。
このたびの整備によって、より一層の住民組織活動の充実と地域コミュニティの活性化が期待されます。

クリーンロッカー
デジタル複合機
座卓
ミーティングテーブル
折りテーブル
折り椅子

平成27年度 備品等を整備しました(筑見・中郷東・二区北・若栗北)

筑見区自治会・中郷東地区会・二区北自治会・若栗北地区会は、財団法人自治総合センターが実施する「平成27年度コミュニティ助成事業」により、各集会施設で使用する備品を整備しました。
筑見では、プロジェクター・スクリーン(写真左)、中郷東では、テント・祭り半纏等(写真中央左)、二区北では、折りたたみテーブル・椅子等(写真中央右)、若栗北では、デジタル複合機(写真右)を整備しました。
このたびの整備によって、より一層の住民組織活動の充実と地域コミュニティの活性化が期待されます。

コミュニティ助成事業(筑見)
コミュニティ助成事業(中郷東)
コミュニティ助成事業(二区北)
コミュニティ助成事業(若栗北)

平成25年度 防災資機材を整備しました(住吉・レイクサイド・筑見)

住吉自主防災会・レイクサイドタウン自治区・筑見区防災部は、財団法人自治総合センターが実施する「平成25年度コミュニティ助成事業」により、防災資機材やAEDを整備しました。
住吉では、移動かまど・油圧ジャッキ・エンジンカッター等(写真左)、レイクサイドタウンでは、発電機・バール・コードリール・大ハンマー等(写真中)、筑見では、AED・救急セット等(写真右)の防災備品等を整備しました。
このたびの整備によって、より一層の自主防災組織活動の充実と地域コミュニティの活性化が期待されます。

コミュニティ助成事業(住吉)
コミュニティ助成事業(レイクサイドタウン)
コミュニティ助成事業(筑見)

平成24年度 太鼓等祭礼道具を整備しました(福田)

福田区では、財団法人自治総合センターが実施する「平成24年度コミュニティ助成事業」により、太鼓等の祭礼道具を整備しました。
福田区は、古くから伝統文化・伝統行事の継承活動による世代間交流が図られている行政区ですが、このたびの整備によって、より一層の活動の継続と地域コミュニティの活性化が期待されます。

コミュニティ助成事業(福田)

平成24年度 防災資機材を整備しました(上長)

上長区では、財団法人自治総合センターが実施する「平成24年度コミュニティ助成事業」により、防災資機材を整備しました。
上長区は、安心・安全な地域づくりが推進されるとともに、防災活動を通じた地域住民間におけるコミュニケーションの充実と活性化が期待されます。

コミュニティ助成事業(上長)

平成23年度 防災資機材を整備しました(中央北)

中央北自治会では、財団法人自治総合センターが実施する「平成23年度コミュニティ助成事業」により、防災資機材を整備しました。
中央北は、自分たちの地域は自分で守るという意識のもと,自主的な防災活動に積極的に取り組んでおり,今後も安心して暮らせる地域づくりの推進に一層の活躍が期待されます。

コミュニティ助成事業(中央北)

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電話: 029-888-1111 ファクス: 029-887-9560

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